HDRでタッチ対応の4K画面が持ち歩けるモバイルディスプレイがアキバで話題!

1月25日(土)6時5分 ITmedia PC USER

恵安のモバイルディスプレイ「KIPD4K156」のパッケージ

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 今週登場した新製品で、複数のショップが一押しとしていたのが恵安のモバイル液晶ディスプレイ「KIPD4K156」だ。HDR表示やAMD FreeSyncおよびNVIDIA G-Syncに対応、10点マルチタッチ操作も可能な4K(3840×2160ピクセル)解像度の15.6型モデルで、価格は3万5000円弱(税込み、以下同)となる。
●恵安の15.6型モバイルディスプレイ「KIPD4K156」が3.5万円で登場
 映像入力端子はminiHDMI 2.0とUSB Type-C端子が各1基、給電用USB Type-Cと、データ転送用のmicroUSB端子を2基備える。重量は約960gだ。
 パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は「ハイスペックなタブレット並みのディスプレイが追加できるということで、既に結構売れていますね。スタンド兼用カバーやminiHDMI→HDMI変換ケーブルなど、必要なものが一通り付属しているのもポイントです」と高く評価していた。
 タッチパネル操作といえば、Neonodeからディスプレイ拡張ツール「AirBar」も登場している。Windows 10搭載ノートPCの画面下などに固定することで、ディスプレイをタッチパネル化するというものだ。15.6型と14型、13.3型用の3種類があり、価格はいずれも1万3000円前後となる。
 入荷したテクノハウス東映は「特別なソフトウェアをインストールせずにUSBケーブルをPCにつなぐだけで使えるということで、かなり気軽に導入できます。画面下に22mm幅のスペースさえあれば大丈夫です」という。反響は上々とのことだ。
 次のページでは、アキバのショップで絶賛の声が上がった製品を見ていく。
●ショップから絶賛の声——M.2 SSD向けのネジ系小物セットが登場
 アクセサリー類では、シルバーストーンの「SST-CA04」が店頭スタッフから注目されていた。マザーボードなどに、M.2 SSDを固定する際のネジやスペーサー(ネジナット)、ワッシャーなどをセットにしたもので、価格は1650円前後となる。
 内容物は、M2×2.5mmネジが10個と、六角ネジナット(2.5mm/4.5mm厚)が各5個、円筒ネジナット(1.9mm/6.1mm厚)が各5個、プラスチックワッシャーが10個、プラスドライバーが1本となる。
 TSUKUMO eX.は「マザーによってM.2 SSDスロットの固定ネジの高さがまちまちだったりするので、付属のネジをなくした後に困ったという声を多くいただくんですよ。ネジの高さは規格で決まっていないため、我々もサポートに悩むことがありましたが、コレがあれば組み合わせでどうにかできます。お客さんにも我々にも優しいアイテムです」と話していた。
 なお、円筒ネジナットが付属しない「SST-CA03」を取り扱う店舗もあり、今後も併売される見込みという。こちらは税込み1300円前後なので、状況に応じて買い分けられる。
●オリオスペックで3年ぶりに無料イベントを開催!
 最後にもう1つ、気になるイベントを紹介したい。
 近年、注目を集めているデジタル遺品について、“恥ずかしいデータを死後まで隠しきること”をコンセプトに、どのように向き合っていけばいいのかを考えるトークイベント「恥ずかしいデジタル遺品を隠しきる作戦会議2020」だ。
 参加費は無料で、登壇するのはデジタル死生ライターの古田雄介。ぜひお越しください!
トークイベント「恥ずかしいデジタル遺品を隠しきる作戦会議2020」
日時:1月25日(土)午後1時〜2時30分
場所:オリオスペック イベントスペース
参加費:無料
URL:https://www.oliospec.com/new/2020-01-18-110250.html

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