授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」にGIGAスクール構想に対応した自治体プラン

1月29日(水)15時57分 マイナビニュース

デジタルの世界において、人が何かを創るには"入力する"ことが欠かせない。この"入力"に独自の進化を重ねる手書き日本語入力ソフトウェア「mazec(マゼック)」や手書きのノートがそのままデジタル化するような感覚を覚える手書きノートアプリ「Note」をはじめ、iPadやタブレットを"入力"を通して学習や業務にも活用できるツールへと進化させるMetaMoJi。昨年11月には統計・解析機能を備えたクラウド型プラットフォームと融合させた現場作業データのデジタル化ツール「SensPlus Note」を横河電機と開発するなどビジネスシーンにおけるタブレット活用の幅も広げている。

同社は教育分野においては「MetaMoJi ClassRoom」を展開している。小学生や中学生のころ、ひたすら授業の内容を紙のノートに色分けして書き写していた記憶は無いだろうか?いつの間にか一冊が完成し、自ら書き残すがゆえに振り返ると覚えやすい情報ノートができあがる。手書きや画面共有、教師の操作による一斉学習機能など教育・学習用にプログラムされたリアルタイム授業アプリという位置づけだ。iPad、Chromebook、Windowsに対応し、混在環境でも利用できる。

1月29日、同社はこの「MetaMoJi ClassRoom」に"GIGAスクール構想"(Global and Innovation Gateway for All)に対応した「自治体プラン」を追加、提供を開始したことを発表した。生徒向け1人1台の端末、高速大容量通信ネットワークを整備する指針(文部科学省公式ページ)は、世界規模で進むデジタル化の流れのなかで、子供たちが取り残されることなく創造性を育む教育ICT環境を実現するために、昨年12月に閣議決定を通じて補正予算案に盛り込まれている。

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