運転中のCybertruckのインテリアには驚きがいっぱい

1月30日(木)8時5分 GIZMODO


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Image: electrek

UIにはちゃんとCybertruckが!

イーロン・マスクが自信を持って世に出した、SF感満載のTesla「Cybertruck」。発表会では防弾ガラスがバリバリにヒビ割れたり、登壇したATV(電動4輪バギー)がのちにオプションで買えることが判明したりと、いろいろドラマがありました。

試乗会でインテリアがよく見えた実はあの発表会のあと、来場者に会場の周りをグルっと乗せてあげる試乗会が行われていたのだそうです。車内では動画撮影もOKだったようで、短い時間ですがいくつも驚きの機能が搭載されていることがわかります。

前列中央のシートは倒れて肘掛けにでき、ハンドルは半円型で、画面のUIは通常のTesla車とは違い、バックミラーが後方カメラによるリアルタイム映像を映します。他には荷台を照らすLEDもサイバー感があり、低音で唸るモーター音もナイスです。

スクリーンのUI動画を取り挙げたelectrekいわく、17インチのタッチスクリーンにはメニューの選択肢が画面の下ではなく、運転席に近い左に並んでいるのが従来との違いだとのこと。細かい部分ではアイコン類とフォントも変更されているそうです。


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Image: electrek

広い車内でも見やすく、またCybertruckに似合うデザインになっているのでしょうね。

紙製のダッシュボード動画内の車両はプロトタイプだそうですが、すでに自在に調節可能なエアサスペンションが搭載されていると言っていますね。ついでにダッシュボードは紙製だと話していますが、乗車した人たちは意外すぎる答えのようでビックリしています。

これに関しては、TESLARATIによりますと、ダッシュボードは台所や浴室などで使われる、高圧縮で固めて高温で焼付けをした複合紙素材で作られ、大理石に似せた模様がプリントされているとのことです。またその他のインテリアは、無駄な殺生をせずに済む合皮で覆っているとも説明しています。

イーロン・マスクがノブ・マリブにディナーを食べに行ったときは、こういう車内から外の景色を見て、お店のパイロンをなぎ倒して行ったんですね。

デカいし高いけど欲しくなるたとえARアプリで車庫に収まるかをチェックせずとも、ハマーのようにデカいトラックだということは一目瞭然です。それにお値段だって約433〜約760万円と、決して安い買い物ではありません。それでもこの迫力やスピード感で物欲が一気に高まってしまいます。

火星の公式トラックになるという点もかなり魅力的ですし、一軒家が建てられるくらいのお金持ちになったら、一台買いたいものです。

Source: YouTube via electrek, TESLARATI

GIZMODO

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