イトーキ、アプリ連携で"座りすぎ"にデスク上下昇降でアラートする機能

2月4日(火)16時19分 マイナビニュース

職種によっては1日中、陣取らなければならないこともある職場環境。生産性向上のためには、可能な限り整えておくことは重要なことだ。また、自宅ではなく業務を行うための職場環境。半ばパブリックな空間であるがゆえに、健康や衛生面への配慮も求められる。

オフィス製品を取り扱うイトーキは、持ち歩くだけで"立つ""歩く""座る"などオフィス活動の計測アプリ「Workcise App」を展開している。一日の大半を過ごす空間であるオフィスでは、小さな未配慮が継続的に積み重なる可能性がある。「Workcise App.」はオフィスでの自身の身体的活動を捉えることで意識を変化させ働き方を変えていこうというものだ。何分座って何分立っているか?何分歩いてるか?などがすぐにわかる。

2月4日、同社はWorkcise App.と電動上下昇降デスク「toiro(トイロ)」との連携機能を発表。toiro(十色)は、机上面の高さを電動上下昇降できるデスクで、個人の体格差や状況、気分によって位置を変えられる。今回の連携により、長時間座りすぎのユーザーにテーブルを1cm微昇降させて知らせる、会議の終了をタイマー設定で知らせる、身長情報から推奨の高さに自動調整なども可能になる。

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