Chromeが依然としてトップ - 1月モバイルブラウザシェア

2月5日(水)8時44分 マイナビニュース

Net Applicationsから2020年1月のモバイルにおけるブラウザのシェアが発表された。2020年1月はChromeがシェアを増やし、Safari、Samsung Browser、QQがシェアを減らした。

モバイルブラウザのシェアはこの1年間ほぼ変わっていない。Chromeは63%から64%のあたりを上下する動きを見せている一方、Safariは27%前後を上下している。この2つのブラウザでモバイルブラウザのシェアをほぼ独占している。

ChromeとSafariのシェアの変動は、AndroidとiPhoneのシェア変動と大きく連動している。この1年間、AndroidとiPhoneのシェアはほとんど変わっていない。スマートフォンのユーザーはデフォルトのWebブラウザを利用する傾向があり、オペレーティングシステムの割合がそのままWebブラウザの割合として現れる傾向が見られる。

マイナビニュース

「シェア」をもっと詳しく

「シェア」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ