Copilot in Windowsを使ってみよう 第3回 Copilot in Windowsの使い方

2024年2月5日(月)9時0分 マイナビニュース

Copilot in Windowsの使い方はシンプルだ。Bing ChatやMicrosoft EdgeのCopilot Chatとほぼ同じで、基本的には話しかけることで操作する。Bing ChatやMicrosoft EdgeのCopilot Chatとの違いはWindowsの設定を変更できるかどうかにある。今回はそのあたりの違いに触れつつ、基本的な操作方法を紹介する
連載「Copilot in Windowsの使い方」のこれまでの回はこちらを参照。
○Copilot in Windowsの起動方法
Copilot in Windowsに対応したバージョンのWindows 11またはWindows 10を使っている場合、タスクバーに「Copilot」のアイコンを確認できる(確認できない場合は設定アプリから有効・無効を確認しよう)。このアイコンをクリックするか、「Win」+「C」を押すことでCopilot in Windowsのパネルが表示される。
次のスクリーンショットがCopilot in Windowsのパネルが表示された状態だ。
パネルの一番下にテキストを入力するフィールドがある。ここに質問や命令を入力して送信する。これがCopilot in Windowsの基本的な使い方になる。
○使い方その(1) 情報検索としての使い方
次のスクリーンショットを見てみよう。ここでは「生成AIについて教えてください。」(1)と聞いている。
この質問に対して(2)で検索が行われていることが示されている。そして検索結果などから回答が生成され、(3)として表示されている。Copilotの回答にはリンクが含まれており、情報源がわかるようになっている。情報源に関しては(4)にまとまっている。
Bing ChatやMicrosoft EdgeのCopilot ChatはMicrosoft Bingがベースにある。当初からBing検索の体験を向上させる意味合いが強く、検索した結果に基づいて回答が生成される傾向が見られる。事前に学習しておくChatGPTとはアプローチが異なっているように見える。なお、ChatGPTも同様の機能を取り込んでいるため現在ではWeb検索に基づく回答も行うようになっている。
次のスクリーンショットはさらに関連する質問を続けている。
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