Google Earthのようなインタラクティブな壁紙が手に入るAndroidアプリ

2月8日(木)12時0分 lifehacker

スマホの壁紙に飽きてしまったのなら、Androidの新しいアプリを試してみてはいかがでしょうか。あなたが今いる場所や地球上のどこかの写真をスマホの壁紙にしてくれるアプリ『Skyline』です。価格は1.99ドルで、Google Playからダウンロードできます。


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GIF: YouTube/Justin Fincher
『Skyline』は、個人の開発者ジャスティン・フィンチャー氏が作ったアプリで、衛星写真と航空写真を使い、あらゆる場所をインタラクティブな画像として壁紙にしてくれます。スワイプしてページを切り替えると画像も少し移動します。またスマホを傾けると、それに合わせて画像の角度も変わるので、奥行きが感じられます。デモ動画でみるとよくわかります。


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GIF: YouTube/Justin Fincher
使い方は簡単。アプリは、GPSを通してユーザーの正確な現在地を特定します。あるいは、どこか好きな場所を指定することもできます。あとは拡大したり縮小したりして、パーフェクトな構図を探し、新しい壁紙に設定するのです。『Skyline』の「設定」では、画像の奥行き効果をオン/オフできます。Android 8.1以上を使っているなら、選択した画像の地形に合わせてスマホのメニューの色も変わります。

これだけでは2ドルでアプリを購入する気にはなれないという人がいるかもしれませんが、開発者はユーザーの現在地に合わせて自動的に壁紙が変わる機能をはじめ、いくつかの新機能を追加予定だということです。

けれど、こうした追加機能がなくても、『Skyline』はあなたのスマホの画面をグレードアップしてくれる素敵なツールです。

Image: YouTube

Source: Google Play Store, YouTube

Jacob Kleinman - Lifehacker US[原文]

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