鮮やか色のグリップとラバーケースで握りやすい ペーパーレスの電子メモパッド

2月11日(日)14時0分 J-CASTニュース

紙のような書き心地、筆圧によって線の太さを変えられる

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デジタル文具などを手がけるキングジム(東京都千代田区)は、米Kent Displays製の電子メモパッド「Boogie Board(ブギーボード) BB-10」を2018年2月16日に発売する。

電話メモやお絵かきなど幅広く活用可能



付属のスタイラス(描画用ペン)や爪などで、液晶画面に直接書き込める。紙に文字を書くように滑らかな書き心地が特長。筆圧によって線の太さが変わるため、細かい描写も可能。「イレース」ボタンを押すだけで書いた内容を消去でき、側面の「イレースロック」ボタンを上にスライドさせれば不用意な消去を防止する。ロック中でも書き足すことが可能だ。



オフィスでの電話メモや家庭での子供のお絵かき、屋内スポーツでのコミュニケーションツールなど、様々なシーンで幅広く活用できるという。



本体周囲に鮮やかなカラーリングのグリップを装備し、筆記の際に持ちやすいほか、外側にはラバーケースが付属し、衝撃をやわらげ、握りやすく滑りにくい仕様となっている。



背面にマグネットを内蔵し、ラバーケースを外せば金属面に貼り付けて使用できる。電源はコイン型リチウム電池×1個を使用し、約5万回の書き換えが可能だ。



カラーは赤、黄緑、青の3色。価格は7000円(税別)。

J-CASTニュース

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