15周年を迎えたGoogle マップ。新機能登場でますます便利に

2月14日(金)10時0分 lifehacker

15周年を記念してGoogle マップのサービスが更新され、ロゴとアイコンも新しくなりました。スマホ版アプリには新しい機能が順々に追加されます。

タブのデザインが一新、新機能が追加
Google Mapsの画面下部のスクリーンショット

Image: Google
Google マップのデザインで一番変わったのは、ユーザインターフェースが更新された点でしょう。アプリのさまざまな機能は5つのタブにまとめられ、画面下部に表示されます。それぞれのタブの機能は次の通り。

【表示されるタブ一覧】



スポット:近くのレストランやイベントなどのレビューやオススメが見られます。

通勤:目的地までのルート、到着予定時刻、交通状況などがチェックできます。

Saved:目的地を保存してリストにすればすぐにアクセスが可能。リストはカテゴリー別にまとめることもでき、また他人と共有することもできます。

Contribute:Google マップ上の場所のレビューや写真などの情報を投稿できます。

Updates:行ったことのある場所や人気スポット、またローカルガイドのオススメについて、レビューや更新情報を受け取ることができます。このタブから、Google マップ上にあるスポットと直接やりとりすることも可能です。

※現時点では「スポット」「通勤」「おすすめ」の3タブ表示。英語名の上記機能はまだ日本語版が不明のもの。

ARナビ機能や移動中の関連情報もばっちり
Google Mapsのスクリーンショット

Image: Google
このアップデートのおかげで、より効率的かつ安全に外出や移動ができるようになります。

ライブビューモードでは、徒歩移動時のARナビが目的地までの距離とルートをリアルタイムでしっかり教えてくれます。

公共交通機関を利用する時には、移動ルートの車両や設備についての重要な情報が表示されるようになりました。

Google マップでは移動ルートの混雑状況はすでに表示されていますが、最新版では、車内の温度、車椅子などのアクセシビリティ、セキュリティ関係装置など「移動中の関連情報」を得る(または投稿する)ことができます。

国によっては、女性が対象の情報もあります。たとえば日本では、ユーザーの移動ルートに女性専用車両があるかどうかもわかるようになっています。

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Image: Google

Source: Google

Brendan Hesse - Lifehacker US [原文]

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