日立、冷凍室が真ん中タイプの大容量冷蔵庫「HX」「HW」

2月14日(金)18時42分 マイナビニュース

日立グローバルライフソリューションズは、大容量冷蔵庫の新製品として、HXタイプとHWタイプを3月12日に発売する。HXタイプは定格内容積が602Lと520Lの2製品、HWタイプが602Lと520Lと475Lの3製品。

価格はオープン。推定市場価格(税別)は、HXタイプのR-HX60N(602L)、R-HX52N(520L)がそれぞれ39万円前後、34万円前後。HWタイプのR-HW60N(602L)、R-HW52N(520L)、R-HW48N(475L)がそれぞれ37万円前後、32万円前後、30万円前後。

今回のHXタイプとHWタイプは、真ん中に冷凍室を配置した大容量冷蔵庫。従来モデルから好評の「まるごとチルド」に加え、「クイック冷却」を新たに搭載して冷蔵室の使い勝手を高めた点が特徴。

「まるごとチルド」は、冷蔵室の棚スペース全体の温度を約2℃、湿度を約80%にすることで、冷蔵室内のどこに食材をおいても鮮度を長持ちさせる機能。例えば、サラダの一時保存なら、ラップなしでも乾燥を抑えるとしている。

「クイック冷却」は、調理中のあら熱取りなどに便利な新機能。冷気の風量を一定時間増やすことで、食材をすばやく冷やす。

このほか、食品をおいしく保存する機能として、冷蔵室内に「特鮮氷温ルーム」を設置。食材を凍らせない-1℃で保存し、肉や魚といった食材の鮮度を守る。野菜室には「プラチナ触媒」を搭載。野菜から出るエチレンガスやニオイ成分を分解し、炭酸ガスを生成。炭酸ガスの濃度が高まることで、野菜の呼吸活動を抑え、野菜を眠らせるように保存する。

冷凍室には、便利な3段トレイを搭載。一番上の薄物ケースには「大型アルミトレイ」を引き続き採用。熱伝導性に優れたアルミトレイによって、食品の熱を急速に奪って冷凍する。温度センサーを備えているため、温かいごはんなどを入れたときもすばやく凍らせる。

定格容量が602LのR-HX60Nは、本体サイズがW685×D738×H1,833mm。定格内容積は冷蔵室が308L、製氷室が24L、冷凍室上段が33L、冷凍室下段が123L、野菜室が114L。

定格容量が520LのR-HX52Nは、本体サイズがW650×D699×H1,833mm。定格内容積は冷蔵室が266L、製氷室が22L、冷凍室上段が27L、冷凍室下段が106L、野菜室が99L。

定格容量が602LのR-HW60Nは、本体サイズがW685×D738×H1,833mm。定格内容積は冷蔵室が308L、製氷室が24L、冷凍室上段が33L、冷凍室下段が123L、野菜室が114L。

定格容量が520LのR-HW52Nは、本体サイズがW650×D699×H1,833mm。定格内容積は冷蔵室が266L、製氷室が22L、冷凍室上段が27L、冷凍室下段が106L、野菜室が99L。

定格容量が520LのR-HW48Nは、本体サイズがW650×D649×H1,833mm。定格内容積は冷蔵室が245L、製氷室が20L、冷凍室上段が25L、冷凍室下段が95L、野菜室が90L。

カラーバリエーションは、HXタイプがクリスタルミラーとファインシャンパン、HWタイプがクリスタルシャンパンとクリスタルホワイト。

マイナビニュース

「日立」をもっと詳しく

「日立」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ