CORSAIR、CPUとGPUを水冷するスモールタワーのゲーミングPC

2月14日(金)19時20分 マイナビニュース

リンクスインターナショナルは2月14日、CORSAIR製のスモールタワー型ゲーミングデスクトップPC「CORSAIR ONE i145」と「CORSAIR ONE i164」を発表した。2月下旬より発売する。店頭予想価格(税別)は、前者が362,000円、後者が437,000円。

今回の2モデルは、本体の容積が12リットルという小型ゲーミングデスクトップPC。2つの独立した水冷ユニットをCPUとGPUに装着し、本体側面からのエアフローでラジエターを効率的に冷却し、上面の磁気浮上ベアリングファンから熱を排出。冷却性能と静音性を両立している。

シャーシは高剛性アルミニウムで、フロントLEDはアンビエントイルミネーションとして任意で調整可能。電源ユニットは80PLUS GOLD認証の「CORSAIR SF600」を搭載する。

CORSAIR ONE i145の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-9700K(3.6GHz)、メモリがDDR4 2,666MHz 32GB(16GB×2)、ストレージが960GB M.2 NVMe SSD+2TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce RTX 2080(8GB)。OSはWindows 10 Home 64bit。

ネットワーク機能は、Gigabit Ethernet有線LAN×1、IEEE802.11ac/a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.2。インタフェースは、USB 3.1 Type-C Gen2×1、USB 3.1 Type-A Gen2×1、USB 3.1 Gen1×4、USB 2.0×2、HDMI 2.0×1、DisplayPort×3など。本体サイズは約W200×D172.5×H380mm、重さは約7.4kg。

一方のCORSAIR ONE i164は、CPUにIntel Core i9-9900K(3.6GHz)、グラフィックスにNVIDIA GeForce RTX 2080 Ti(11GB)を搭載する上位モデル。

マイナビニュース

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