ロジクール、スロットル+スティックのシミュレーションコントローラー

2月15日(木)21時8分 マイナビニュース

ロジクールは2月15日、ゲーミングブランド「Logicool G」より、シミュレーター用周辺機器「Saitek」の新製品として、スロットル&スティック式シミュレーションコントローラー(3モデル)を発表した。3月1日に発売する。
○ロジクール X56 HOTAS

「ロジクール X56 HOTAS」(型番:G-X56R)は、RGBライティング対応のスロットル&スティック式シミュレーションコントローラー。店頭予想価格は32,630円(税別)。最新のVRゲームなどで注目されている、スペースシミュレーションゲームへの没入感を高めるために開発された。

アナログスティックと、16bitの軸操作(昇降舵と補助翼)が可能なスロットルを装備。6Dof対応なので、ピッチ、ロール、ヨー、前進/後退、上昇/下降、左進/右進の操作を制御できる。

その他にも、RGBライティングと189個のプログラム可能なコントロールを搭載。カスタマイズソフトを使用することで、RGBライティングやコントロールを自分の好みにカスタマイズできる。

本体サイズはスティックがW225×D185×H266mm、重量は1,123g。スロットルがW225×D185×H170mm、重量は1,156g。対応OSはWindows 7 / 8 / 8.1 / 10。
○ロジクール X52 PROFESSIONAL HOTAS

「ロジクール X52 PROFESSIONAL HOTAS」(型番:G-X52P)は、メタルパーツを採用するスロットル/スティック式シミュレーションコントローラー。店頭予想価格は28,310円(税別)。

マルチファンクションLCDディスプレイを装備し、ゲーム内の情報をリアルタイムで表示可能。スティック部分には、金属製のコアを備えたデュアルスプリング機構を新たに採用。手を離すと自動で中央位置に戻るだけでなく、中央位置から離れるほどスティックの抵抗が大きくなる設計となっている。無接点テクノロジーとなったことで耐久性も向上した。

ハンドル部分は5段階の調整が可能で、凹凸を施して指にフィットしやすくしている。スティックのツイストラダーコントロールに対応し、フライトシミュレーションでの3次元操作にも対応。ツイスト機能はオフにできるので、従来のコントロール方法での操作も行える。

本体サイズはスティックがW170×D170×H278mm、重量は905g。スロットルがW170×D170×H190mm、重量は728g。対応OSはWindows 7 / 8 / 8.1 / 10。
○ロジクール X52 HOTAS

「ロジクール X52 HOTAS」 (型番:G-X52)は、スロットル&スティック式のシミュレーションコントローラー。店頭予想価格は21,250円(税別)。

105以上のプログラム可能なコマンドにアクセスできるマルチファンクションLCDディスプレイを装備し、精密なフライトシミュレーションが可能になった。また、時計/ストップウオッチ機能を使用することで、フライトプランの調整にも対応する。スプリングによって自動で中央位置に戻るスプリングセンタリング機構や、グリップ調整システム、3Dツイストラダーコントロールなども搭載する。

本体サイズはスティックがW170×D170×H278mm、重量は1,033g。スロットルがW170×D170×H190mm、重量は728g。対応OSはWindows 7 / 8 / 8.1 / 10。

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