自分で考え戦う、2足歩行ロボットの格闘大会「ROBO-ONE auto」が初開催

2月17日(金)13時10分 インターネットコム

ロボワンの過去大会のようす

写真を拡大


「ROBO-ONE」過去の大会のようす

2足歩行ロボット格闘技大会「ROBO-ONE」が関西で2月25日、26日に初開催となる。国内外から200台以上が出場し、頂点を競う予定。今回から完全自律型モデルのみで構成する部門が登場する。

ROBO-ONEでは、腕自慢のロボットが集い、パンチや投げ技などで相手を倒す。3分1ラウンド、3ダウン制でトーナメントを行い、最強の1台を決める。2002年より年2回開催しており、今回で30回目。会場は神戸市立青少年科学館、通称「バンドー神戸青少年科学館」。レギュレーションの異なる3部門がある。

まず独自開発した遠隔操作モデルを駆使する「MISUMI presents 第30回ROBO-ONE」。最も古くからある。


まさにリアル「プラレス3四郎」

さらに1kg以下のモデルと公認の市販モデルが参加する初心者向けの「MISUMI presents 第14回ROBO-ONE Light」。

そして完全自律型モデルのみで構成する「MISUMI presents 第1回ROBO-ONE auto」が新たに加わる。

ROBO-ONEは最近、国内から200台を超える参加があり、海外からの参加台数も年々増加しているそうで、今回はOBO-ONEが128台、うち韓国13台、チリ1台。ROBO-ONE Lightが92台、うち韓国19台、チリ1台。ROBO-ONE autoにも16台、延べ236台が参加するという。

獲得賞金もあり、優勝が50万円、準優勝が10万円、3位が5万円、技術賞・デザイン賞・自律賞が各5万円、協賛企業の提供するミスミ賞が10万円と商品券5万円分となっている。

当日の大会もようは「ニコニコ生放送」でのインターネット配信も予定しているとのこと。

インターネットコム

この記事が気に入ったらいいね!しよう

ロボットをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ