副業にもいいかも? 会社やお店のロゴをサクッと作れるサイト3選

2月17日(日)20時0分 lifehacker

仕事で対外的なロゴが必要になった場合、数万円(もしくは数十万円)払ってでも、プロにデザインしてもらったほうがいいでしょう。

でも、副業レベルなら無料や安価なサイトのロゴをカスタマイズして、しのげるかもしれません。

「My Brand New Logo」これから2時間で、仕事用のロゴをやっつけでつくらなければならないのであれば、私は「My Brand New Logo」を選びます。

このサイトでは、50ユーロ(約6200円)で高品質なロゴができるんです。「My Brand New Logo」は、洗練されている上にかなりカスタマイズもできるので、正直言って魅力的だと思います。


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Image: Lifehacker US
「My Brand New Logo」のサイトで、社名やスローガンを入れ、キーワードをいくつか入れると、クリップアートを選んでくれます。

それからレイアウトを選び、カスタマイズしましょう。20ほどのデザインをランダムに表示しますが、さらにもっとデザインを表示させることもできます。

書体、アイコン、サイズ、位置、パターン、色などを含め、あらゆるものがカスタマイズ可能です。どのデザインにも好きな色やアイコンを合わせることができます。シンプルなロゴを派手にすることもできます。自分の持っているデータをアップロードすることだけができません。


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Image: Lifehacker US
このサイトのほとんどのロゴは、同じような感じの雰囲気です。ここ最近の著名な企業が使っている“感じのいい”デザイン(WeWork/Starbucks/Airbnbのようなエレガントでモダンで親しみやすいスタイル)が好きな人には、合うと思います。これは、私のスープ定額サービス「SoupPass」のブランドにピッタリでした。


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Image: Lifehacker US
50ユーロのダウンロードパッケージには、色やサイズ違いの高解像度データやベクターファイルも含まれています。有料のサービスに期待するものはかなり揃っています。

「Hatchful」「Hatchful」は、スモールビジネスのEコマースサイト管理サービス「Shopify」が提供する、無料のWebベースのロゴ作成サービスです(iOS/Android版もあります)。ロゴに5,000円も払いたくないという人も、ここでいい感じのロゴをつくることができます。


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Image: Lifehacker US
「Hatchful」で社名とスローガンを入力し、どこで使用するかを選び(オンライン、名刺、引き伸ばして看板で)、ロゴのスタイルを選びます。

Hatchfulのカスタマイズの選択肢は限られています。決まった色とフォントの組み合わせしか選ぶことができません。このおかげで、1日中カスタマイズするようなことにはなりません。ただ、「Reckless Shipping」の無骨な精神を伝えるのにピッタリなフォントは見つけられませんでした。


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Image: Lifehacker US
ロゴを保存しアカウントを作成したら、「Hatchful」は、1200✕1200ピクセルの画像、どこでロゴを使うかに合わせた様々なサイズのバージョンを含む、ダウンロード用のフォルダを送ってきます。

SNSで使うという選択をした場合は、Facebook、Twitter、Pinterest、LinkedIn用のデータが含まれています。バナーの真ん中にロゴがある使いやすいものから、かなり切り取ったものまであります。


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Image: Lifehacker US
また、私の場合は、社名とスローガンまで入っている、Webサイト用の小さなファビコンも含まれていました。

後でサイトに戻り、ロゴデータを編集したり、再ダウンロードしたりすることもできます。多分、様々なサイズや配置のロゴを見たら、少し手を加えたくなると思います。

「FreeLogoServices」「FreeLogoServices」は、実は無料ではありません!

高解像度のロゴデータをダウンロードするのに、40ドル(約4,400円)かかります。まずは上記2つのサイトをおすすめしますが、自分のスタイルや好みとは合わないという人には、「FreeLogoServices」も妥当な選択肢だと思います。

「FreeLogoServices」の一番の強みは、他のサイトよりもオーダーの選択プロセスが理にかなっているところです。

このサイトでは最初に、基本のタイプとロゴのレイアウトを聞かれます。選択が絞り込まれるにつれ、背景の選択肢が自分に合うものに変わります。


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Image: Lifehacker US
「FreeLogoServices」のスタイルはかなり古臭く、“90年代後半のMicrosoft Publisher”みたいな感じです。クリップアートのアイコンも複数の色が使われており、上記他サイトの単色やグラデーションのものより少し派手です。

フォントの選択肢も少ないです。


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「FreeLogoServices」のダウンロードパッケージには、カラーと白黒、背景が透過とそうでないものの高解像度のロゴが含まれています。

また、このサイトには名刺サービスもあり、100枚で20ドルからです。もう一度言いますが、そこまで高くなくて、使いやすいサイトです。価格相当のものは得られます。


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上記のどのサイトのデザインもありきたりだと思う場合は、本物のデザイナーに頼んだほうがいいでしょう。

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Source: My Brand New Logo, The Verge, Hatchful, Apple, Google, Free logo service

Nick Douglas - Lifehacker US[原文]

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