BenQ初のミニLEDバックライト採用31.5型4Kゲーミングモニター、5月発売へ

2024年2月22日(木)17時5分 マイナビニュース

ベンキュージャパン(BenQ)は2月22日、ゲーミングディスプレイ「MOBIUZ」ブランドの新製品として、ミニLEDバックライトを採用した31.5型の4Kモデル「EX321UX」を発表した。2024年5月の発売を予定している。具体的な発売日や詳細は後日発表される予定。
「EX321UX」は、2023年9月21日に開催された東京ゲームショウ2023において、ティザーイメージが公開された31.5型4Kゲーミングディスプレイ。同社初となるミニLEDの採用によりコントラスト比を高め、従来のLEDよりも輝度やコントラストをきめ細かく調整可能。HDRi機能により、表示するコンテンツや周辺の照明環境に応じて、コンテンツの輝度やコントラストを最適化できる。
スピーカーは非搭載だが、最大7.1chへの拡張のほか、Dolby AtmosやDTS:Xなどの立体音響音声信号を伝送できるeARCに対応。HDMI CECにも対応し、HDMIデバイスの音量を付属のリモコンで制御できる。
接続性では、DisplayPort Altモードに対応したUSB-C端子を備え、最大65Wの急速充電が可能。接続した複数のデバイスをキーボードやマウスで操作できるKVMにも対応したほか、HDRやVRR(可変リフレッシュレート)などの情報をリアルタイムに表示するHUD機能を内蔵した。
「MOBIUZ」シリーズ共通の機能として、コントラストの微調整が可能なLight Tuner機能や、色味やトーンを調整してゲーム内で敵の識別を容易にするColor Vibrance機能なども搭載。独自のアイケア技術であるブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+ Gen2)を内蔵し、従来の輝度や色温度の自動設定に加え、新たに起点となる明るさの設定なども可能となっている。
主な仕様は、画面サイズが31.5型、パネルはIPS、バックライトはミニLED。解像度は4K UHD(3,840×2,160ドット)、リフレッシュレートは144Hz、輝度は1,000cd/平方メートル、応答速度は1ms GtG、色域はDCI-P3 99%、Adobe RGB 99%。
インタフェースはDisplayPort 2.1×1、HDMI 2.1×3、USB Type-C(アップストリーム)×2、USB Type-C(ダウンストリーム)×1、USB-A×3、3.5mmオーディオジャック。
チルト角度(上下)は-5度〜20度、スウィーベル(左右)は左右15度ずつ、高さ調整は100mm。VESA規格は100×100mm。スピーカーは非搭載。筐体色は白。

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