Fractal Design、内部レイアウトの柔軟性が高いミドルタワーケース

2月25日(火)13時55分 マイナビニュース

アスクは2月21日、Fractal Design製のPCケース「Define」シリーズから、ミドルタワーモデル「Define 7」シリーズを発表した。2月28日より発売する。
○Define 7 Solid

Define 7 Solidは、外装をスチールパネルで覆ったミドルタワー型PCケース。ブラック、ブラック/ホワイト、グレー、ホワイトの4色を用意する。店頭予想価格は25,300円前後(以下、税込)。

前モデル「Define R6」と同様のデュアルレイアウト構造を採用。改良点としては、ドライブベイが増加しており、外部5.25インチベイ×1、内部3.5インチ・2.5インチ共用ベイ×3、内部2.5インチベイ×2基を備える。また、新開発のマルチブラケットによって、ファンの取り付け場所にストレージやポンプなどを設置可能。

標準でDynamic X2 GP-14ファンを、前面に140mm×2基、背面に140mm×1基搭載。全体として搭載可能ファン数は、前面に140mm(120mm)×3基、上面に140mm(120mm)×3基、背面に140mm(120mm)×1基、底面に140mm(120mm)×2基。水冷ラジエーターは上面に最大360mm、上面に最大420mm、背面に最大120mm、底面に最大280mmのものを装着可能。

フロントパネル、両サイドパネル、トップパネルには、高密度の防音素材を使用。両側のサイドパネルはラッチ構造を採用しており、スクリューレスで簡単に取り外せる。トップパネルも取り外せるので、静音重視のスチールパネルからエアフロー重視の換気パネルなどへも交換できる。

そのほか主な仕様は、拡張スロット数が7+2基、拡張カードスペースが最大491mmまで、CPUクーラーの高さは最大185mmまで、搭載できる電源の奥行きは最大250mmまで。外部インタフェース類はUSB 3.1 Type-C Gen2×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1。本体サイズはW240×D547×H475mm、重量は13.49kg。対応フォームファクタはE-ATX / ATX / マイクロATX / Mini-ITX。

○Define 7 TG

Define 7 TGは、右側面が強化ガラスパネルのモデル。ブラック(強化ガラス-ライト)、ブラック(強化ガラス-ダーク)、ブラック/ホワイト(強化ガラス-クリア)、グレー(強化ガラス-ライト)、ホワイト(強化ガラス-クリア)という5種類のバリエーションをそろえる。店頭予想価格は27,500円前後。重量は13.45kgで、そのほかの仕様はほぼ共通。

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