カシオ「EDIFICE」×F1チーム「Scuderia AlphaTauri」、コラボモデル新作

2月25日(木)11時55分 マイナビニュース

カシオ計算機は2月25日、高機能メタルウオッチ「EDIFICE(エディフィス)」の新製品として、F1チーム「Scuderia AlphaTauri(スクーデリア・アルファタウリ)」とのコラボレーションモデル(2モデル)を発表した。EQB-1000AT-1AJRは税込82,500円で3月19日発売、ECB-10AT-1AJRは税込38,500円で4月16日発売。
Scuderia AlphaTauriの前身は「Scuderia Toro Rosso(スクーデリア・トロロッソ)」で、F1の2020年シーズンにScuderia AlphaTauriへと名称を変更。カシオは2016年からオフィシャルパートナーを継続中だ。今期のシーズンは日本人ドライバー・角田裕毅選手の加入も話題となっている。
今回の新モデルは、Scuderia AlphaTauriとEDIFICEのコラボレーション第2弾。Scuderia Toro RossoのF1マシンに使われている6Kカーボン(6,000本のカーボンファイバーを織り込んだ素材)と同様のものを、EQB-1000AT-1AJRの文字板とベゼル、ECB-10AT-1AJRの文字板に採用した。カラーリングはチームカラーのネイビーを基調とし、文字板、裏ぶた、遊環にチームロゴを刻印している。
EQB-1000AT-1AJRのベースモデルは薄型クロノグラフの「EQB-1000」。Bluetoothによってスマートフォンと連携し、専用アプリから直感的にさまざまな操作が可能。例えば、メインダイヤルとインダイヤルを使うワールドタイム機能では、各ダイヤルで表示する世界の都市をアプリ画面から簡単に選べる。バンドは耐久性に優れたCORDURAファブリック、風防はサファイアガラス、防水性能は10気圧。
ECB-10AT-1AJRのベースモデルは八角形ベゼルの「ECB-10」。こちらもBluetoothによるスマートフォン連携機能を備える。iOSのカレンダーアプリ、AndroidのGoogleカレンダーとも連携し、予定の開始・終了を時計の液晶や音で通知するスケジュールタイマー機能が特徴的。バンドは装着しやすい樹脂バンド、風防はサファイアガラス、防水性能は10気圧。

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