AppleのAR特許、まるであのアプリのよう?

3月4日(月)11時30分 GIZMODO


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Image: Moritz Otto / EyeEm / ゲッティイメージズ

小型化にも期待。

Apple(アップル)が最近力を入れている分野の一つ、AR(拡張現実)。そんなAR業界を見越してなのか、AppleがARグラスの特許を取得していたことが判明しました。


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Image: USPTO

「モバイルデバイスにて現実環境の視野に特定のポイントを表示する方法」としてUSPTO(米国特許商標庁)に出願されたこの特許は、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)とその表示について解説しています。まるでメガネのような小型のHMDは、装着性も良さそうです。

そしてHMDでは現実の風景を透過させながら、カメラで視野の物体を認識。コンピューターによるCGをかぶせます。イラストではビルの上にポイントマークやチェックボックスつきのラベルがはられ、指でタッチしてその詳細を確認するシステムが表示されています。

この現実世界にラベルを重ねるシステム、個人的にはかつて一世を風靡したARアプリ「セカイカメラ」を思い出さずにはいられません。セカイカメラはサービスが終了してしまいましたが、今では「Google マップ」にもAR表示が取り入れられるようになりました。

AppleのARグラスは2020年にも登場するとの噂があり、またAppleはARグラスレンズの開発会社を買収しています。iPhoneのゲームを純正ARグラスで遊んでみたい…そんなふうに思っているのは、僕だけではないですよね!?

Source: USPTO via MacRumors

GIZMODO

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