東京オリンピックのチケットはいつから買える?購入方法や価格は?

3月12日(火)11時30分 しむぐらし by BIGLOBE

気がつけば、東京オリンピック・パラリンピックが行われる2020年まであと1年となりました。

筆者は普段スポーツについて取材することが多いので、色んなアスリートや関係者たちの発する「いよいよ」という雰囲気に、こちらまでワクワクさせられる日々を送っています。

 

さて、開催が近づいたことで「そういえば……」と気づいたことなんですが、みなさん、東京オリンピック・パラリンピックの開会式・閉会式や各競技のチケットがいつ、どうやって販売されるのかご存知ですか?

 

「テレビでも見られるけど、せっかく日本で開催されるんだから生で見てみたい!」という方もいらっしゃると思います。この記事で観戦チケットを手に入れるためのポイントをしっかり押さえておきましょう!

※この記事では東京五輪、パラリンピック五輪の2大会を「東京2020大会」という表記でくくってご紹介します。

いつから発売されるの?

公式サイトによると、国内向け観戦チケットは今年春より販売予定とのこと。まずは東京2020大会のチケット販売サイトで販売が開始され、2020年には各種チケット販売所でも販売が始まる予定だそうです。

どうしても見たい競技がある人は、公式販売サイトを利用したほうがよさそうですね。ちなみにチケットの受け取りは2020年春以降の予定です。

どうやって買うの?

2020年から始まるチケット販売所はともかくとして、気になるのが公式販売サイトでの購入方法。

公式サイトを見てみると、手順が以下のように記載されています。

 

  1. TOKYO 2020のID登録
  2. 東京2020大会公式チケット販売サイトへアクセス
  3. チケット販売サイト上で、観戦したい競技のチケットを探す
  4. 座席の種類や枚数を選んで申し込み
  5. 抽選結果発表
  6. 支払い・受け取り方法選択
  7. 支払い手続き/購入完了

 

早い者勝ちというわけではなく、抽選で購入可否が決まるようですね。

ひとまず、公式サイトでID登録を済ませておくことが必須条件です。登録は無料なので、ちょっとでも興味があったら忘れないうちに登録しておきましょう!

観戦チケットはいくら?

もう一つ気になるのが、チケットの価格帯。主要イベントの価格をまとめておきます。

種目価格
五輪開会式・閉会式1万2,000円〜30万円
パラ五輪開会式・閉会式8,000円〜15万円
競泳5,800円〜10万8,000円
陸上(トラック&フィールド)3.000円〜13万円
野球4,000円〜6万7,500円
バスケットボール3,000円〜10万8,000円
サッカー2,500円〜6万7,500円
体操4,000円〜7万2,000円
バレーボール4,000円〜5万4,000円

※価格は2019年3月7日現在のもので、税込です。変動の可能性ありとのこと

 

この他にも「2020円チケット」や、ファミリーやグループで楽しめるチケットなど、企画チケットも販売されるとのことです。

 

日本で夏季五輪が開催されるのは1964年以来実に56年ぶり。もしかしたら一生に一度になるかもしれない貴重な瞬間を逃さぬよう、公式サイトは常にチェックしておきたいですね。



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