ビビッと通信。新Raspberry Piは1.4GHzのクアッドコア、5GHz Wi-FiとBluetooth 4.2に対応です

3月14日(水)18時30分 GIZMODO


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通信仕様も現代風に。

ロボットなどの小型ガジェットで活躍する、小型コンピューター「Raspberry Pi」。そこにこのたび、5GHzでのWi-Fi通信やBluetooth 4.2に対応した新モデル「Raspberry Pi 3 Model B+」が加わりましたよ!


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2016年から発売されていた「Raspberry Pi 3 Model B」のアップグレード版となる、今回のRaspberry Pi 3 Model B+。プロセッサも1.2GHzから1.4GHzのクアッドコア仕様に強化され、Wi-Fiは5Ghzと2.4GHzのデュアルバンド仕様に進化しています。これによりWi-Fi電波が混信しやすい場所でも、以前より通信状況が改善できるはずです。

また海外メディアのThe Vergeは、Raspberry Pi 3 Model B+を組み込んだプロダクトは当局から面倒くさいWi-Fi利用の認証を取得する必要がないと報じています。しかし、これが日本の「技適」でも同様の仕様となるのかは不明。このあたりは要確認です。

Raspberry Pi 3 Model B+の販売価格は35ドル(約3,700円)。後はあなたのアイディアさえあれば、自作ガジェットがモリモリ動かせますよ!


Image: Raspberry Pi Foundation
Source: Raspberry Pi Foundation via The Verge

(塚本直樹)

GIZMODO

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