ネジを回す、栓を抜く、ワイヤーを切る、そして着火するカラビナ型のマルチツール【今日のライフハックツール】

3月15日(木)6時0分 lifehacker

サバイバルツールというと、何を思い浮かべますか? 刃渡りの長いナイフでしょうか。それを内蔵したマルチツールもあるでしょう。

もちろんそれも大切なのですけど、火を起こすツールを忘れてはいけません。こればかりは、無いと代用が難しいのです。

喫煙者の減少に伴って、ライターをグループの誰も持っていないということが珍しくなくなっている今、チェックしておくべきマルチツールが『Firebiner』。

マイナスドライバー、栓抜き、ワイヤーカッターが装備されているカラビナ型マルチツールなのですが、特徴的なのはライターのフリントが付けられているところ。

ガスやオイルは付属していないので、ライターではありません。着火性の高いものにスパークを飛ばすことで、火をつけるのです。

オプションの着火剤も買って、一緒にぶら下げておくと便利ですが、薄く剥がれて乾燥している樹の皮や茶色くなったスギの落ち葉、できれば紙もあれば、火を起こせます。

キャンプや釣りといったアウトドアで、これがあればガスボンベなどに着火することができますし、ライターがなくても大丈夫。もう、真夏の車内でガスライターが破裂していた、なんてことも無くなりますね。

価格は14.95ドル(約1600円)で、送料が15ドル(約1600円)です。

Image: Outdoor Element

Source: Outdoor Element, outdoor element / YouTube 1, 2

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