クリエイティブワーク向け液晶ディスプレー 従来モデルを大型化

3月16日(土)13時0分 J-CASTニュース

画面やプリントの色味を正確に合わせられるカラーマネージメント対応

写真を拡大

パソコン用ディスプレーを手がけるEIZO(石川県白山市)は、クリエイティブワーク向け液晶ディスプレー「ColorEdge(カラーエッジ) CS2410」を2019年3月19日に発売する。


A3サイズ+ツールパレットの実寸表示が可能な24.1型



画面サイズを従来モデルの23型から24.1型に大型化したほか、解像度は1920×1080ピクセルから1920×1200ピクセルへと拡大。A3サイズ+ツールパレットの実寸表示が可能だという。



視界を妨げないスリムな筐体を採用し、側面にはUSB 3.1ハブ×3ポート(うち1ポートはバッテリーチャージ対応)を装備するなど使い勝手が向上。滑らかな階調表現やムラを抑えた均一表示が可能な、sRGB色域相当で、広視野角のIPSパネルを採用する。



写真編集やウェブコンテンツ制作など、目的に合った正確な表示ができるよう、専用ソフトウェアと測色センサーを使用して「ハードウェア・キャリブレーション」が行える。加えて画面と写真プリントの色合わせが簡単に実現できる無償ソフトウェア「Quick Color Match」にも対応するなど、デジタル写真やイラスト制作を行うユーザーに適するという。



「EIZOダイレクト」での直販価格は4万9800円(税別)。

J-CASTニュース

「ディスプレー」をもっと詳しく

「ディスプレー」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ