DNP、写真プリントと写真データをその場で提供できるシステムを発売

3月18日(月)13時21分 マイナビニュース

大日本印刷(DNP)とDNPフォトイメージングジャパンは3月18日、観光地やイベント会場等における撮影業者やフォトスタジオ向けに、撮影した写真データにフレーム画像を合成し、写真プリントと写真データの両方を販売できる「撮影サービス向け画像合成プリント&データ販売システム PD」を2月に発売したことを発表した。

「撮影サービス向け画像合成プリント&データ販売システム PD」は、写真プリントの提供のみではなく、スマートフォンで簡単に写真データを取得できるサービスを支援するもの。

利用者がアプリケーションをインストールしたパソコンの指定のフォルダに撮影データを保存する操作をするだけで、20秒程度で撮影データとフレーム画像が合成され、そのデータがクラウド環境にアップロードされたのち、写真プリントと写真データのダウンロードができるチケットが、DNPの昇華型熱転写プリンターから出力される。また、合成するフレーム画像をアプリケーション内で自由に設定できるという。

また、生活者は、ダウンロードチケットに記載されているQRコードをスマートフォンで読み取るだけで、簡単に画像データをスマートフォンにダウンロードすることが可能。ダウンロード用の写真データは専用回線でセキュリティの確保されたDNPのクラウドにアップロードされるため、安心だとしている。

対応スペックは、OSがWindows 7(32bit / 64bit)、Windows 10(64bit)、CPUがIntel Core i5、メモリは4GB以上、ストレージは500GB以上、画面解像度はWXGA(1366×768)以上。

対応プリンターと出力可能サイズはDS620がL / 2L / PC / 2PC /A5W、DS820がA4 / 6切W。

価格はサーバー登録料として10万円(初回登録のみ)。また、月額固定プランが月額利用料6万円(アップロード制限なし)、月額従量制プランは月額利用料2万円+6円/ 1画像アップロードあたり。

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