AGC、自動車用ガラスアンテナの開発体制を強化 - 欧州拠点に電波暗室を建設

3月18日(月)12時42分 マイナビニュース

AGCは3月18日、自動車用ガラスアンテナの開発拠点となる電波暗室をベルギー・ゴスリーに建設、3月15日に竣工したことを発表した。

自動車用ガラスは、V2Xを実現する通信機能を実現しつつ、自動車のデザインを損ねない技術として、近年注目が高まっているが、開発段階から高度なシミュレーションの応用や高精度な計測など、高い技術力が求められてきた。

同社は、すでに日本の愛知工場ならびに相模工場、米国のミシガンにおいて電波暗室での自動車用ガラスアンテナの設計を実施し、カスタマに最適な自動車用ガラスアンテナの提供を行っている。今回、欧州での電波暗室が竣工したことで、日米欧3極自動車用ガラスアンテナ開発体制が整ったこととなり、カスタマの開発活動をグローバルに支援する体制が構築と同社では説明している。

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