第2子出産の安田美沙子、切迫早産による緊急帝王切開を告白 「赤ちゃんの前で涙が止まらない」と産後うつも経験

3月19日(木)17時20分 ねとらぼ

第2子の手を握った親子ショット(画像は安田美沙子Instagramから)

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 タレントの安田美沙子さんが3月18日にInstagramを更新。第2子出産時を振り返っており、切迫早産により緊急帝王切開の手術を受けていたことを告白しています。
 2月23日に第2子を出産した安田さんは、「思いかえすと、辛かったような気もするのに、とても貴重な時間で、忘れてしまいたくない大切なお産になりました」と普通ではない経験をした今回のお産を回顧。32週目の早朝、おなかの張りなど出産の予兆を感じてかかりつけの病院に向かったことを明かすと、「車の振動でさえ悶絶するくらい痛かった。診てもらったらすぐに、切迫早産で32週だった上に逆子だったので、初めての救急車で大きな病院へ搬送」と大型病院に搬送されていたこと初告白しています。
 当初は1カ月ほどの入院を予定していたそうですが、「5日目の早朝から陣痛、そして破水。子宮口全開で、逆子も治らず緊急帝王切開」と事態が急変した当時の状況を説明した安田さん。「もうすぐ産まれそうな陣痛が半端なくて、叫んで、気が遠くなりそうでした」と痛みも相当なものだったそうで、出産時には「オペ中だけど、おめでとうございます、と言われて、そうだ、めでたいんだと気付いた。ありがとうございますが、全く声にならなかった」ととても正気とはいえない精神状態だったことを明かしています。
 出産後には、「何がいけなかったんだろうと、小さい赤ちゃんの前で涙が止まらない日がありました。産後メンタルにくる日があると聞きますが、まさしく、その1日だけガクッと来た」と産後うつのような症状も出ていたとのこと。現在は穏やかな気持ちを取り戻しているようで、「長い間頑張ってくれたパパ、息子、そして急なお産で息子を預かってくれたママ友にも感謝です みんなありがとう」と周囲への感謝もつづっていました。

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