Googleマップ変更で「バス停が消えた」「道がない」 不便さを指摘する声相次ぐ Google「素早い解決に努めている」

3月22日(金)12時43分 ねとらぼ

Googleマップ。桟橋の名前だけが表示されている状態

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 Googleマップが変更され、クオリティーが低下したとネットで話題になっています。地図データの提供元がゼンリンから変更されたためではないかと指摘されています。
 3月21日ごろからSNSで同サービスの地図の内容が変わったことや、地図データの著作権表記がゼンリンからGoogleに変更されたとの指摘が相次ぎました。Googleは3月6日に「日本のGoogleマップが変わります!」と今後数週間以内の変更を予告しており、今回の変更はそれによるものとみられます。
 変更後のGoogleマップに対しては、細い道が消えた、道幅が実際と違う、バス停が表示されないなど抜けや実際の地形との違いが指摘され、使いづらいとの声が上がっています。
 ちなみにGoogleマップのLegal Noticesには現在、「インクリメントPの提供する地図データに基づいています」と記載されています。また「一部のPOI(各種施設情報)データ及びトランジット関連データ等」については「ゼンリンの提供する地図データに基づいています」との記載もみられます。
 編集部が今回の変更について問い合わせたところ、Googleは下記のようにコメントしました。
 「新しい Google マップへの移行に伴い発生しているいくつかの問題について、素早い解決に努めており、内容の調査を行なっております。ユーザーの皆様にはご不便をおかけしておりますことをお詫び致します」

ねとらぼ

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