落ち込む息子を励ますために、ある父親が使った魔法とは?

3月24日(日)20時0分 lifehacker

子どもの気分に注意を払っていると、 朝起きたときから不機嫌な日があれば、学校から帰ってきたら様子がおかしい日もあります。そんな日は、我が子の帰りを心待ちにしていた親心が痛みます。

何とか元気づけてあげたいと思いつつも、沈んだ気持ちは親にも伝染します。気がついたら、宿題や夕飯の準備のことで、お互いにモメモメしていることが多いのではないでしょうか。

父親が考えた対策は?そんな空気を何とかすべく、1人の父親が立ち上がりました。息子を迎えに行った妻から、「もうすぐ帰るけど要注意! アレックス、今日は最悪の1日だったみたい」という警告メールをもらったのです。

父親は、急いで玄関から廊下に貼り紙をしました。

最悪の1日だったって? こっちへおいで。

注意! 前方にハグあり。

Bad Days Be-Gone社へようこそ。魔法をかけます。不満を聞きます。

暗い気持ちを吹き飛ばす、父親がとった対処法
魔法の練習をする男性

Image: Artem Maltsev/Unsplash
そして父親は、帰ってきた息子に、こんな魔法をかけたのです。

アレックスに走り回らせたあと、水、ペン、紙2枚を持ってくるように言いました。1枚に月をできるだけリアルに描いてもらい、壁に貼らせました。

もう1枚には、時間を決めて、できるだけたくさんの悪い言葉を書かせました。罵りの言葉も含めて。書き終えたら、それをくしゃくしゃに丸めて、水の中へ。

紙が分解するまでの間に何があったかを話してもらうと、先生との間で誤解があったとのこと。

次に、レッドツェッペリンの「The Ocean」をかけながら、息子を5回その場で回転させました。

魔法のバカらしさと親としての愛情の絶妙なコンビネーションにより、アレックスの最悪の1日は見事にかき消されたそうです。

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Artem Maltsev/Unsplash, kyonntra/Getty Images

Source: A Cup Of Jo

Meghan Moravcik Walbert - Lifehacker US[原文]

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