気圧変化をアラームで報知 海上使用想定のG-SHOCK「ガルフマスター」

3月25日(火)11時30分 J-CASTニュース

「GWN-1000B-1AJF」と「GWN-1000B-1BJF」を発売(画像はGWN-1000B-1BJF)

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   カシオ計算機は2014年6月、海上での使用を想定した新モデル"ガルフマスター"「GWN-1000B-1AJF」と「GWN-1000B-1BJF」を発売する。



温度計測機能も搭載

   嵐や荒波の中でも任務を遂行しなければならないクルーやレンジャーたちが必要とする情報を、G-SHOCK初となる「トリプルセンサーVer.3+スマートアクセス」の搭載で、素早く、確実に表示することを可能にした。


   嵐や低気圧の接近による急激な気圧変化があった際、インダイアルでの指針とデジタル表示、更にアラームで報知させる気圧傾向インフォメーション機能を装備。また、気圧計測時、自動計測で記録した過去の数値と現在の数値の差を、カーボンファイバー製の秒針がベゼルに刻まれた数値を指すことで、気圧の変化を素早く確認できる機能も。海上では必須である方位計測、タイドグラフ/月齢表示の機能はもちろん、不測の事態の際に重要な情報となる温度を計測する機能も搭載している。


   デザインは海を感じさせる、艦船の計器やコンパスがモチーフ。ベゼル・ボタン・ビスに至るまでサークル形状で統一し、船上で時計がロープや設備と干渉しづらいフォルムに仕上げた。また重要な機能を備えるライトボタンやセンサーボタンには、ブルー・レッドでカラーリングしたアルミリングコンポジットボタンを採用し、感覚的な操作をサポートする。大型りゅうずは防水性能を保つクイックロック機構とし、操作性とタフネスデザインを両立させている。


   価格は、5万7000円。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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