吹奏楽に特化したサウンドのBTスピーカー、Olasonic×横浜消防局コラボ

3月27日(金)17時54分 マイナビニュース

インターアクションは、Olasonic(オラソニック)ブランドと横浜市消防局がコラボレーションし、吹奏楽サウンドに特化した音質チューニングを施したBluetoothスピーカー「超使命感」を3月26日に発売した。119台限定で、価格は税込33,000円。カラーはウォールナット。

Olasonicのハイレゾ対応Bluetoothスピーカー「IA-BT7」(2018年発売)をベースに、横浜市消防音楽隊が“超使命感”を持って音質チューニングを監修したという特別モデル。

ベースモデルでは、110mm径のサブウーファーユニットを中央に1基、ハイレゾ再生にも対応した57mm径のフルレンジユニットを左右に2基搭載し、中高域用と低域用のアンプを独立させたバイアンプ構成で駆動。音の干渉を抑えたクリアな音が楽しめる。背面のパッシブラジエーターで重低音も強化している。

自社開発のBluetoothモジュールを搭載しており、コーデックはSBC/AAC/aptX HD/LDACをサポート。aptX HDやLDAC対応のデバイスとワイヤレス接続してハイレゾ相当の音が聞けるほか、ステレオミニのアナログ音声入力も96kHz/24bitに変換して再生する仕様だ。全体の再生帯域は20Hz〜40kHz(LDAC 96kHz、サンプリング990kbps再生時)で、CD相当の44.1kHz再生時は20Hz〜20kHz。

横浜市に本社を置くインターアクションでは、「“超使命感”をスローガンに掲げて活動する横浜市消防局の活動に共感し、特に音楽を通じて防災啓蒙任務にあたる音楽隊の活動に、音響ブランドとして感銘を受けた。音に対して“超使命感”を持つ音楽隊と、Olasonic双方の叡智を集結させ、横浜らしさを追求した唯一無二のスピーカーを開発した」と説明。

また、「より多くの人に横浜市消防局や音楽隊の活動に関心を持ってもらい、それによって防災啓蒙活動に貢献したい」としており、製品の「超使命感」なポイントとして以下を挙げてアピールしている。なお、この製品の売上の一部は、横浜市消防局の活動応援となる横浜サポーターズ寄付金として寄付するという。

Bluetooth動作音に音楽隊隊員が演奏する横浜市歌メロディを採用
音楽隊の演奏形態である”吹奏楽”の華やかさと臨場感が際立つ音質チューニング
パート別に音が聞き分けられるようなヴィヴィッドでバランスの良い響き
スピーカー本体に「横浜市消防局」ロゴマークと”超使命感”を連想させるデザイン
災害時にも暖が取れる「横浜市消防局×Olasonic」ダブルネーム特大ブランケット付き

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