阪神・藤浪晋太郎投手、長坂拳弥捕手、伊藤隼太外野手が“新型コロナ”陽性 3選手は保健所の指示で入院中

3月27日(金)16時12分 ねとらぼ

藤浪投手(画像は阪神タイガース公式サイトから)

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 プロ野球「阪神タイガーズ」は3月27日、所属している藤浪晋太郎投手、長坂拳弥捕手、伊藤隼太外野手の3選手がPCR検査を受けたところ、新型コロナウイルスの陽性判定が確定したことを伝えています。
 11日に無観客で行われた「東京ヤクルトスワローズ」とのオープン戦に、先発登板していた藤浪投手。14日には長坂捕手と伊藤外野手を含むメンバーとともに食事しており、18日には長坂捕手が発熱していました。
 その後、藤浪投手は24日に嗅覚や味覚の異常を訴えており、25日に病院を受診。新型コロナウイルスの感染を指摘され、26日に長坂捕手、伊藤外野手とともにPCR検査を受けたところ陽性判定が確定したとのことです。
 なお、3選手が練習していた施設などは消毒が実施され、「阪神タイガース」は4月1日まで練習を取りやめることを発表。監督や選手、球団スタッフは現在自宅待機中で、27日未明に入院した長坂捕手に続いて藤浪投手と伊藤外野手も保健所の指示で入院したとのことです。

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