アプリ連携で車を健康診断。シリコンバレー発のシンプルドラレコ「Smart Dash Cam」を使ってみた

4月4日(木)20時45分 GIZMODO


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image: machi-ya

ライフハッカー[日本版]からの転載

危険運転や事故対策としてマストアイテムのドラレコ。利用している方も大幅に増えていますが、トラブルまたは趣味での閲覧や配信がなければ設置してからしっかり映像を確認した回数はゼロ、なんて方も多いのでは?

モニター搭載型でも画面は小さくて見にくい、カーナビ連動型はまだまだ製品が限られる、など結局は有事でない限りSDカードを取り出してPCで閲覧という行為が面倒なんですよね…。今回紹介する「ZUS Smart Dash Cam」は、そんな課題を解決するスマホ連動型スマートドラレコのひとつ。 キャンペーン中のサンプルをお借りできたので使用感をお伝えしたいと思います。

モニタレスでシンプル&スリム
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ZUS Smart Dash Camはシンプルなデザインが特徴です。モニター機能はスマホアプリに任せ、本体は定番の小型の円筒形に。また機器自体の放熱も考慮されており、一般的なドラレコよりも給排気用のスリットが多いなという印象でした。


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設置した様子。しっかりとバックミラーに隠れ、視界に入って気になることはありません。


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本体はUSBポートから給電します。端子は本体側がMicro USB、電源側がUSB type-A。電源規格は一般的なスマホ充電器と同じ5W(5V、1A)でしたので、モバイルバッテリーでも稼働します。配線と天候さえ問題なければ、バイクやヘルメットにも搭載できますね。

フルHDで140度広角撮影
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こちらはGIFで切り出したものです。キャンペーンページの紹介では3車線分の撮影がアピールされていますが実際の録画映像は4車線ほど捕捉でき、広角さを実感。

GIFだと画質が落ちるためフルHD版の動画もご紹介を。プライバシーの関係でカットしていますが、停止時はナンバープレートなどの文字もくっきり確認でき、画質も必要十分な印象です。

繋がるシリーズ製品とアプリが楽しい
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このSmart Dash Camを始め、ZUSの製品は基本すべてアプリでコントール。録画動画の閲覧から設定変更などもアプリ一つで完結します。そして面白いのがシリーズ製品を追加すると、どんどん車の情報が見える化できる点です。


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例えば、USBポートを追加できるこの「Smart Car Charger」。電力給電と合わせてバッテリーの電圧もチェックし、記録してくれます。電圧が低い場合、バッテリー寿命などが懸念されるためトラブル前に気づけるのはグッドですね。


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さらにスマートな機能としては駐車位置の記憶も可能。停車時の位置情報をアプリで記録しナビゲーションしてくれるため、ショッピングモールなどの大きな駐車場でも迷うことが無くなりそう。


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安全面でもガジェットとしても面白いのがこちらのエアキャップ。既存のキャップと交換するだけでリアルタイムの空気圧を表示してくれます。

乗車前点検に必須の空気圧チェックを忘れていたり、計測機器がなくて機会を逃している人も多いはず。重大事故にも繋がるパンク予防のためにも、このようなガジェットに頼ってしまうのがいいですね。

こちらのドライブレコーダーは、シンプルでスペックも充分だと感じました。なにより、アプリを中心に車がどんどんデジタル計測され、便利機能が付加される点はさすがシリコンバレー発だなと感心。ハードとソフトの融合が進みとシリーズ全体として面白い印象です。

この「Smart Dash Cam」は現在Machi-yaでキャンペーン中。単品については限定30個が15%オフの13,300円(送料込み)から、最大29%オフのお得なシリーズ製品がセットになったプランも準備されています。気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

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Source: machi-ya

GIZMODO

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