「攻殻機動隊 S.A.C.」の多脚戦車「タチコマ」1/8スケールモデル スマホ操作や会話、"並列化"機能を搭載

4月5日(水)17時37分 J-CASTニュース

知識を共有"並列化"も実現

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ネット接続型機器などを手がけるCerevo(セレボ、東京都文京区)は、アニメ「攻殻機動隊S.A.C.」に登場するメカの1/8スケールモデル「うごく、しゃべる、並列化する。1/8タチコマ」を2017年6月に発売する。直販サイト「Cerevo official store」で予約を受け付けている。

声優・玉川砂記子さんの音声600以上収録、作中の声質で会話できる



作中に登場する多脚戦車「タチコマ」をモデル化。「攻殻機動隊」シリーズ関連製品として初だという、計21個のモーター搭載による各関節やポッド、マニピュレーター、車輪などの電動可動を実現。iOS/Androidスマートフォン操作による走行機能を備える。



声を担当した玉川砂記子さんの音声を600パターン以上収録し、作中の声質そのままに自然言語で会話できる音声認識機能を搭載。天気予報やGoogleカレンダーと連携したスケジュールをしゃべって教えてくれるネット連携も可能だ。



また、作中の重要な機能とされる"並列化"を再現。映像センサー部に搭載したカメラに物体を見せると、クラウド上の物体認識エンジンが認識。例えばミカンを見せ認識させ、ユーザーが「ミカンは甘いんだよ」と言葉をかけると音声認識により理解し、「ミカンは甘い」という情報をクラウドに送信。他の全ての「1/8タチコマ」と情報を"並列化"するという。



価格は15万7400円(税別)。



なお、バンパー部や砲身カバー部にアルミ削り出し部品を使用した「SPECIAL EDITION」を数量限定で発売する。価格は17万7400円(同)。

J-CASTニュース

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