朝食に! バターを一瞬で柔らかくする超時短術

4月7日(日)20時0分 lifehacker

「キッチンでもっと時短できる方法はないでしょうか」と私は最近、義母に相談しました。

すると彼女は「バターをすりおろしなさい」言いました。

え、なんですって?

「バターを柔らかくしなくちゃいけなくて、待ってる時間がないときは、すりおろせばすぐに柔らかくなるわよ」と彼女は説明してくれました。

トーストに私は毎朝、トーストにすりおろしバターをふりかけています。パンやマフィンを引きちぎらずにバターをつけたいときは、表面にバターを少しすりおろせばOKです。

こうした少量のすりおろしバターには、片手で持てるチーズおろし器がぴったりです。


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Image: Lifehacker US

すりおろして、バターナイフで延ばすだけ

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パンの上で直接すりおろしてもいいし、あらかじめすりおろしておいて冷蔵庫にストックしてもかまいません。

ボウルにバターをすりおろして、それをすくってパンの上に広げるほうが、スティックのまま直接塗りつけるよりもはるかに楽です。

焼き菓子にすりおろしバターは、クッキーの材料を混ぜ合わせている途中で、次のステップで柔らかくしたバターが必要だとわかったときに。そして、当のバターは冷蔵庫のなかでカチカチになっているときに、とくに役に立ちます。

大量のバター(スティックの半分とか)が必要なときは、箱型おろし金が便利です。スティックをまるごとすりおろすのに30秒もかかりません。これで、フレッシュで柔らかいバターが用意できました。あとはボウルに入れて混ぜるだけです。

すりおろしバターは、乾いた材料の中にバターを「投入」すると書いてあるレシピで、とくに重宝します。すりおろしてしまえば、フォークで簡単に混ぜることができます。

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Meghan Moravcik Walbert - Lifehacker US[原文]

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