NRI、マイナンバーを保管・管理サービスをLGWAN上で提供

4月10日(火)15時45分 マイナビニュース

野村総合研究所(NRI)は、地方公共団体向けに、マイナンバーを保管・管理する「e-BANGO(イーバンゴウ)」サービスと、紙の重要書類を安全に管理する「e-BANGO /image α(イーバンゴウ イメージアルファ)」サービスを、行政専用のネットワークである「総合行政ネットワーク(LGWAN)」上で提供開始した。

「e-BANGO」と「e-BANGO /image α」は、これまで金融機関を中心に、流通・製造・不動産・医療、学校法人などに提供してきた。今回は、この実績とそこで培われた知見を生かし、LGWANを経由して、地方公共団体の職員が携わるマイナンバー関連をはじめとした各種行政事務(職員の人事・給与、地方公共団体の入札業務、ふるさと納税など)の効率化を支援する。

地方公共団体でも利用しやすいよう、低価格(月額10万円から。ただし初期設定費・その他諸経費は除く)で提供。NRIのグループ会社等によるBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスも含めたトータルアウトソーシングサービスとしても利用できる。

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