フライト欠航には要注意!キャンセル率の高い空港ランキング

4月12日(金)12時0分 lifehacker

飛行機でどこか旅先に出掛ける予定がある場合、何としてでもフライトの欠航は避けたいもの。

私にとってはラガウディア空港を利用するときは、特に自分のフライトが欠航にならないかどうか、毎回ハラハラさせられます。

ニューヨークに約10年住んでいますが、ラガウディア空港からどこか旅先へ出かけるときにはフライトの遅延やキャンセル、それに伴う長い長い待ち時間がつきものだとすら思うようになりました。

出来る限りフライトの欠航は避けたい、とお考えの方は必見です。

今週InsureMyTrip社は、運輸省が発表する交通データを元にして、2018年の各航空会社のキャンセル数データを集計したものを発表しました。

2018年フライト欠航率の最も高かった空港は?昨年最もフライトの欠航が多かったのはどの空港だったのでしょうか?

なんと2年連続でラガウディア空港が1位にランクインしています。全体の4.07%、つまり25回に1回のフライトがキャンセルになっているます。

ラガウディアに続いては、ヴァージニア州のノーフォーク空港が次いで全体の4.0%のキャンセル、そして第3位はサウスカロライナ州のチャールストン国際空港が3.89%のフライトキャンセル率となっています。

ソルトレイクシティ国際空港や、ボイスエアターミナルは最も低いキャンセル率で0.30%、0.43%でした。もし乗り継ぎをお考えなら、この2つの空港を視野にいれてみてもよいかもしれませんよ。

InsureMyTrip社によると、厳しい天候がフライトの欠航に大きく影響を及ぼしたとのこと。

昨年は大型台風ハリケーンや大型の冬嵐グレイソンが東海岸を襲いました。

2019年まだはじまったばかりですが、ボーイングMax737機の墜落問題に伴い航空会社各地でキャンセルが相次いでいます。

2019年1月時点でも、すでに16.726件がキャンセルとなっているとのことです。

フライトが急に欠航!そんな時は
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Image:InsureMyTrip
自分の搭乗予定だったフライトが急にキャンセルになった、そんなときにはすぐにカウンター係員に他のフライトに再度予約をし直してもらえるように伝えましょう。

デルタ社などはキャンセル時、自動的に乗客を他のフライトに割り当ててくれます。

欠航の理由が天候の場合は、航空会社にも対策のしようがないことではありますが、その場合でも他のフライトを用意してもらうことができるケースが多いでしょう。

ただし代替のフライトが翌日になる場合、その晩の宿泊先は自分で手配をしなければならないことが多いようです。

フライト欠航時に関する詳細は、また別の記事で公開していますのでそちらをご覧ください。

欠航率の高い空港ランキングについては上の図をご覧ください。全ランキングはInsureMyTrip社のプレスリリースから確認することができます。

せっかくのフライトを台無しにしないためにも、発着や乗り継ぎ時の空港を選ぶ際に、是非今回の情報を参考にしてみてくださいね。

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Source: InsureMyTrip

Josh Ocampo- Lifehacker US [原文] 

lifehacker

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