ソニーのエッジAIセンシングプラットフォーム、OSS開発支援体制を本格稼働
2025年4月17日(木)14時0分 マイナビニュース
ソニーセミコンダクタソリューションズは、同社が提供するエッジAIセンシングプラットフォーム「AITRIOS」(アイトリオス)において、グローバルでオープンソースソフトウェア(OSS)の普及・拡大をめざす取り組みの本格的な稼働開始を4月15日に発表した。
「OSPO」(Open Source Program Office)と名付けたこの取り組みは、イメージセンサー技術とエッジAIの普及をめざして、同社が2021年1月に設立。約4年間の戦略検討や運用を経て、ソースコード公開を含む本格稼働を開始したかたちだ。
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