ヴァイナス、オープンソースCFDなどのHPCアプリをAzure上で提供

4月26日(金)19時10分 マイナビニュース

ヴァイナスは4月25日、東京エレクトロン デバイス(TED)と、マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」の上で動作するHPCアプリケーションの販売に関するクラウド・サービス販売店契約を締結し、「HPCアプリケーション on Azure」として提供していくことを明らかにした。

すでに第1弾として、オープンCFD「HELYX」をAzure上で利用可能とする「HELYX on Azure」の提供を4月1日付けで開始しているという。

AzureではFDR Infinibandが利用できることから、同社とTEDによる動作検証では、大規模なCFD解析においても、理想的なスケーラビリティが得られることを確認したという。

なお、HELYX on Azureの価格は、3コアのSmallモデルで1ヶ月148万円(税別)から。今後、第2、第3弾とAzure上で利用可能なアプリケーションを追加していく予定で、提供初年度で、自動車・同部品、重工業業界などを中心にHELYX on Azureを中心に15セットの販売を目指すとしている。

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