ゲームコントローラーに、ディスプレイをガッチンコ。手元ゲームの始まりだー!

4月30日(火)12時0分 GIZMODO


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手元操作ってワクワク感があるよね〜。

スマホ用ゲームコントローラーで、PS4のコントローラーみたいなのにスマホをくっ付けるやつあるじゃないですか。NVIDIAの「SHIELD portable」みたいなルックスの。あれが他のコンソールでもできたらなーって思ってたんですよ。

いやいや、さすがKickstarterですよね、あるんだものそういうの。その名も「TOPO Monitor」です。

こやつは、主にPS4やXBOX Oneのコントローラーへの取り付けを想定した7インチディスプレイとブラケットのセット。『SEKIRO』や『Division 2』を手元でプレイできるという、大仰なコンソールタイトルをミニマムプレイ化してくれる素敵アイテムなのです。


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ディスプレイmicro USBで電源を取りつつ、コンソールとHDMIで接続。これがワイヤレスだったら最強だったんですが、まぁこればっかりは。3.5mmプラグもあり、ヘッドフォンもつなげます。

あと、PVでもやってるんですけど、ミニファミコンなどのHDMI出力をもったデバイスも繋げられるのですよね。モバイルバッテリーからミニファミコンとディスプレイに電源供給すれば、超ミニマルなゲーム環境の出来上がり。ブラケットはディスプレイスタンドにもなるので、そのへんも抜かりなしですよ。


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一番お安いプランは完売していて、463香港ドル(約6,613円)の出資から「TOPO Monitor」とブラケットのセットが入手可能です。ゲームに便利なブラケットが付いたモバイルディスプレイみたいな認識でも良いかもですね。あれ、そう見るとかなり安いのでは?

Source: Kickstarter, Wikipedia

GIZMODO

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