Netflixで外国語が学べる、Chrome拡張機能「Mate」|リスニング以外に単語もカバー

5月4日(土)22時5分 lifehacker

毎日観ているNetflixを利用して、外国語のリスニング能力を向上させたい方。

以前にも「LLN(Learning Language with Netflix)」というChrome拡張機能をご紹介しましたが、たまに出てくる知らない単語の意味だけ教えてくれれば十分だよ…という方には、103の言語に対応の「Mate」が使いやすいかもしれません。

「Mate」は、Chromeをはじめ、FirefoxやEdge、Operaといったブラウザで使える外国語学習ツール。

ブラウザに拡張機能を追加してNetflixを再生すれば、単語単位で翻訳が見られるようになります。

字幕をクリックして翻訳できるたとえば、英語字幕を表示して海外ドラマを鑑賞し、意味のわからない単語が出てきた時点で一時停止。

対象の単語をクリックすることで意味や発音が確認できます。


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Screenshot: 山田洋路 via Mate
このように使い方がいたってシンプルな「Mate」ですが、ポップアップのサイズが変更できたり、ダークモードで表示できたり…といったカスタマイズも可能です。

アプリと連携して保存した単語を自動で単語帳へ
Mate-Netflix-2

Screenshot: 山田洋路 via Mate
オススメは、単語帳を活用してボキャブラリーを定着させること。

「Mate」では、意味を確認した単語を保存すると自動的に単語帳が作成され、後から復習できるようになります。

この際、iOSアプリの「Reji」との連携が便利です。

ブラウザの単語帳画面で「Learn」を押すとQRコードが表示されますので、これをiPhoneから読み込むだけで単語帳が「Reji」に追加されます。


Mate-Netflix-5

Screenshot: 山田洋路 via Reji
「Reji」では、単語帳単位で練習問題が解けるようになっていますので、作品を一本観るだけで、たくさんのボキャブラリーが身につきそうですよね。

YouTubeにも対応予定
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Image: Mate

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lifehacker

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