外国人も真似している、日本式アイスコーヒーの淹れ方をサラッとおさらい

5月12日(土)10時0分 lifehacker

冷たいアイスコーヒーが美味しい季節になりました。最近は外国でもアイスコーヒーが飲めるようになりましたが、おいしいアイスコーヒーの淹れ方は日本から学んでいるようです。

暑い夏が来る前に、改めて日本式の美味しいアイスコーヒーの淹れ方をおさらいしてみましょう。

上の動画では、バリスタのPeter Giulianoさんが、香り豊かで、淹れたての味と甘味が楽しめる、日本式のアイスコーヒーの淹れ方を説明しています。ポイントは、熱いコーヒーを氷の上に直接落として、コーヒーをすぐに冷やすことです。

まず、なんでもいいので、ドリップコーヒーのセットを用意します。あとは以下の通りに、アイスコーヒーを淹れましょう。



コーヒー豆を約13g挽く。

100mlのお湯を沸かす。

コーヒーサーバーの中に100ml分の氷を入れる。

挽いたコーヒー豆をドリップフィルターの中に入れ、氷を入れたコーヒーサーバの上にセットする。

沸かしたお湯をドリッパーに注ぎ、氷の上に直接コーヒーを落としていく。

これだけです! コーヒーを淹れるときは、コーヒー豆約13gに対して、お湯は200mlだと覚えておけば大丈夫です。アイスコーヒーのときは、お湯の半分の量100mlを氷に換るだけです。

美味しいアイスコーヒーを淹れる秘訣は、コーヒーを熱い状態で長く置かないことです。氷の上に直接コーヒーをドリップすると、コーヒーは数秒で冷たくなります。すぐに冷やすと、コーヒーが酸化しにくく、香りや風味が閉じ込められるので、苦味のないおいしいアイスコーヒーになります。

氷が溶けたら、完璧な濃さのアイスコーヒーのできあがりです。

Image: Y Photo Studio/Shutterstock.com

Source: Viemo, Food 52

Patrick Allan - Lifehacker US[原文]

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