滑らずきれいに切れる、ゆで卵を上手にカットする裏技

5月12日(日)10時0分 lifehacker

固くゆでた卵は完璧な軽食ですが、まな板の上で滑りやすいのが困ったところ。鋭利な刃物でスライスするときに卵が滑ると大変に危険です。

卵が1個だけならまず大丈夫ですが、1ダースもの卵をスライスするときは(デビルドエッグを作るなど)、卵の滑りやすさは指数関数的に問題を増やし、包丁を滑らせて指を切ってしまうリスクも高まります。

ゆで卵をスライスする時はペーパータオルを敷くといい解決策はいたってシンプル。ペーパータオルを使いましょう。

ペーパータオルがまな板の滑り止めに使えるという話を以前したと思いますが、卵の滑り止めにも使えます。



卵の殻をむいて水ですすいだら(細かい殻を取り除くため)、乾いたペーパータオルの上に、1個だけ置きましょう。卵の水気のおかげで、卵がタオルの上で安定し、滑りずらくなります。

慎重に卵をスライスしたら、包丁をペーパタオルの端で拭いて、くっついてきた卵黄を取り除きます(次のスライスがきれいにできます)。

あとはこの作業を卵の個数分、繰り返すだけです。

あわせて読みたい

Image: ffolas/shutterstock.com

Claire Lower - Lifehacker US[原文]

lifehacker

「裏技」をもっと詳しく

「裏技」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ