超合金ロボみたい。古いスニーカーで作ったマスク

5月13日(水)16時0分 GIZMODO


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Image: WeWantMore
足の臭い、しない?
ベルギーのデザイン事務所WeWantMoreが、古いナイキやアディダスのスニーカーを再利用して、コロナ禍におけるマスクを考案した、とdesignboomが伝えています。
見た目は超合金ロボのようスニーカーそれぞれのデザインを活かし、ロゴが正面に見えるようにしていたりと、各マスクにセンスが光ります。踵や甲を覆う部分を巧く使い、靴紐を頭に回して装着するよう工夫されていますが…妙にメカメカしいのが最高にイカしています。

designers dissect old sneakers to create expressive face masks https://t.co/zOWy1ENGtW pic.twitter.com/ftULA8Jc4W
— designboom (@designboom) 2020年5月6日


戦国武将の甲冑にある目の下頬や、ゲーム『モータルコンバット』にでもいそうなゴツさ。ちょっとしたコスプレ気分も味わえるかもしれません。
各業界はマスク生産に乗り出している新型コロナウイルスの蔓延で、たとえばランボルギーニやディオールといった業種も、スニーカー業界ではニューバランスが独自のマスクを作ったり、アディダスが3Dプリント製のフェイスシールドを製造し、ナイキもスニーカーのAirソールから医療用シールドを作るなど、各メーカーが医療現場の役に立とうと奮闘しています。
個人も自作するようにまた個人レベルでも、キッチンペーパーやコーヒーフィルター、そして着古したTシャツなどを使ってマスクを自作するようになりました。WeWantMoreはデザインの力で個人を刺激しながら、運動靴メーカーにも新たな可能性を提示しているように思います。これらは使い古したアイテムを再利用するという点でも優れており、創造性とDIYの楽しさを爆発させてくれます。
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Image: WeWantMore
外側はスニーカーで良いでしょうけども、内側は何かしらのフィルタリングが要るでしょうね。余裕のある方々は、愛着のあるスニーカーを、このように再生してみてはいかがでしょうか?
Source: WeWantMore via designboom, Twitter

GIZMODO

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