メールや資料の「誤字・脱字」を限りなく減らすコツ

5月13日(月)22時5分 lifehacker

書類に添える手紙や文書で好印象を与えたい時に、送った後で最初の一文に誤字・脱字があったのを見つけると愕然とします。

人間の脳は常に単純なミスを見つけられるわけではないので、ちょっとしたデジタルの助けを借りましょう。

音声読み上げアプリで誤字脱字を減らせるRedditの「r/LifeProTips」で、ユーザーのu/turtles4dayzは誤字・脱字や文法的な間違いが心配な人は、音声読み上げアプリで文章を読むことをすすめていました。

手紙や書面を送る前に、誤字・脱字をチェックするのに文章読み上げアプリを使いましょう。

送ってしまった後で、誤字・脱字があることに気づくことほど嫌なことはありません。細かいところにこだわる人は特にそうでしょう。

自分の脳は、自分が見たものを自分が言いたいことに修正してしまうので、ミスを見逃してしまうのです。しかし、ロボットはそんなことはしません。

スペルチェックは「言葉足らず」を見つけるのに不利他の人が、スペルチェック機能も基本的には同じことをするのではないかと聞いていましたが、それに対するu/turtles4dayzの答えも納得でした。

スペルチェック機能は、足りない言葉を見つけることはありません。例えば、「大学院生の時に、この話題ついてたくさんの論文を書きました」と書いたとします。

「この話題“に”ついてたくさんの論文を」と書くつもりなのが自分ではわかっているので、足りない助詞があっても気づかないのかもしれません。このようなことはよくあります。

Wordで音声読み上げができるWordに読み上げ機能があることを知っていますか?3ステップで使えるので、ぜひ試してみてください。



Wordを開く

タブの「校閲」を開く

「音声読み上げ」を選ぶ

最後に、自分の書いた文章を自分で音読するのもいいです。

自分の言いたいことの流れを理解しやすくなります。このようなことは機械の音声にはできませんが、「とは」を「と」に書き間違えたのには気づかせてくれるので、とても便利なツールです。

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Image: fizkes/Shutterstock.com

Source: Reddit(1, 2)

Aimée Lutkin - Lifehacker US[原文]

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