欲張った結果がこれ。iPad Proの神器になりうるUSB-Cハブ「HyperDrive」

5月14日(火)11時0分 lifehacker

2019年5月1日の記事を再掲載しています。

去年発売された新型iPad Pro。

LightningからUSB Type-Cに変更されたことで、利便性が爆上がりしたモデルになりました。

一眼レフカメラからデータをインポートしたり、スマホを充電できたり、端子が変わっただけでこんなにも使いやすくなったわけです。

ただそんなiPad Proも、弱点があります。それは、端子が1つしかないこと。昔のiPad Proは、オーディオジャックとLightningがあり、充電しながら音楽や映画を楽しんでいました。

でも、今はType-Cのみ。これはこれで、いいんです。けど、もっとガチガチに使い倒したいという欲望を満たすために、「拡張する」という選択肢もあっていいと思うんです。

世界初iPad Pro(2018)専用6 in 1USB-Cハブ
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そこで、 iPad Pro 2018年モデルに特化した「6 in 1USB-Cハブ」の出番です!海外のクラウドファンディングサービスkickstarter / Indiegogoにて228万ドル(約2億5千万円)を集めたハブがやっと日本上陸。この「6 in 1USB-Cハブ」は、iPad ProのType-Cにぶっさすことで、強欲にも6つの機能を持たせられます。



4K HDMI

USB Type-C(5Gbpsデータ転送、60Wまでの本体給電)

Micro SDカード

SDカード

3.5mm オーディオジャック

USB 3.0ポート

MacBookにはこうしたぴったりとくっつくサードパーティー製のポートがありましたが、最新のiPad Proに特化したポートはなかなか見たことないなと思ったら、どうやら、世界初らしいです。やっぱりだぜ。

たとえば、どんな使い方ができるかというと、4K(4096×2160)のHDMIビデオ出力に対応しているので、プロジェクターのようなディスプレイに安定して投影できます。iPad Proで作ったプレゼン資料も、高解像度でスクリーンに写せちゃいます。

ほかにも欲しかった3.5mm オーディオジャックで音楽を聴きながら、USBをぶっさして画像や動画をインポートしてみたり。マイクやカメラ、イーサネットアダプタなども接続できるように。ただでさえ進化したiPad Proを、さらに進化させるなんて、鬼に金棒のような気持ちです。


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11インチ、12,9インチどちらにも対応しており、サイズも非常にコンパクト。持ち運びも便利だし、つけた状態で持ち運びたくなりますね。

別売りのアダプターでMacやWindow、Android端末にも使える
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これも最高です。

別売りのアダプターを使えば、iPad Pro以外のType-C端末にも使えます。

これ1つあれば、MacBook Proにも使えるなんて便利すぎやしないかい?

iPad Proの神器になりかねないこちらのハブ。現在machi-yaでクラウドファンディング中です。金額は7,711円。カラーはシルバーとグレーの2色展開。

さてさて、令和はこのハブで始めようかな。

>>HyperDrive世界初iPad Pro(2018)専用6in1USB-Cハブ

Image: machi-ya

Source: machi-ya

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