ベンキュー、最大300インチで投写できる4K HDR対応プロジェクター

5月16日(木)21時50分 マイナビニュース

ベンキュージャパンは5月16日、4K UHD HDR対応のホームシネマ・プロジェクター「CineHome」シリーズの新モデル「HT2550M」を発表した。5月30日より発売する。店頭予想価格は170,000円前後(税込)。

HT2550Mは、3,840×2,160ドットの4K投写が可能なモデル。0.47インチDMD DLP技術の採用により、ピクセルごとの「枠」を最小限に抑制。4Kに最適化したという光学システムによって、最高の画像精度と色精度で映像を投写するとしている。HDR規格はHDR10とHLG(Hybrid Log-Gamma)をサポート。対応解像度は640×480〜3,840×2,160ドット。

独自のCinematicColor技術とカラーホイールを採用しており、色域はRec.709を100%カバー。明るさは2,000ルーメンで、光源は240W。ランプ寿命は標準で最大4,000時間、エコノミーで最大10,000時間、スマートエコで最大約8,000時間、ランプセーブで最大約15,000時間。縦方向の自動台形補正も備える。

そのほか主な仕様は、投写方式がDLP、コントラスト比が10,000:1、画面サイズが60〜300型、投写距離が60インチで約1.95〜2.19m、120インチで約3.99〜4.38m。映像入力インタフェースはHDMI×2、D-sub×1。5Wのスピーカーを内蔵し、本体サイズは約W353×D272×H135mm、重さは約4.2kg。

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