ドコモ、約1Gbpsの高速通信が可能な4,000mAhバッテリー内蔵ルーター

5月16日(木)12時0分 マイナビニュース

NTTドコモは16日、2019年夏の新モデルとして、LTE対応のモバイルルーター「Wi-Fi STATION SH-05L」(シャープ製)を発表した。発売時期は今秋で、端末価格は未定。

Wi-Fi STATION SH-05Lは、4,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、受信時最大988Mbpsの高速通信に対応した高性能モバイルルーターとなる。

高品質で安定したドコモのモバイル通信が利用でき、国際ローミングにも対応。IEEE 802.11a/b/g/n/acの無線LANに加え、クレードルを用いた有線LANテザリングやUSB接続によるUSBテザリングも行えるなど充実した機能を用意。4,000mAhの大容量バッテリーを内蔵し、スマートフォンを充電するモバイルバッテリー機能も備える。
○Wi-Fi STATION SH-05Lの主な仕様

サイズ: 未定
重量: 未定
Wi-Fi: IEEE 802.11a/b/g/n/ac
バッテリー容量: 4,000mAh
連続待受時間: 未定
通信速度: 受信最大988Mbps/送信最大75Mbps
同時接続台数: 11台(Wi-Fi:10、USB:1)
接続端子: USB Type-C
カラーバリエーション: ブラック

マイナビニュース

「ドコモ」をもっと詳しく

「ドコモ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ