小さなものを快適に持ち運ぶ。コンパクトストレージ付きキーホルダー「BitVault」を使ってみた

5月18日(土)17時0分 lifehacker

キーホルダー、使っていますか?

観光地のお土産から機能満載のものまで、自宅や車の鍵をオーガナイズするのになにかしらは利用されているかと思います。そんなキーホルダーに、ストレージ(保管)機能があったら便利になるかもしれません。

現在姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン挑戦中のキーホルダー「BitVault(ビットボルト)」は収納スペースを備えつつ、携帯ドライバーとしても機能するマルチツールです。サンプルを手にする機会がありましたので使用感をお伝えしたいと思います。

小ぶりなサイズに目一杯の収納スペース
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Photo: 増田 隼也
「BitVault」はキーホルダーとして現実的なサイズに収納スペースを極限まで多く確保できるよう設計されている箱型の製品。携帯性と機能性のバランスをギリギリまで突き詰めたとのこと。

マットな質感で無骨なデザインですが金属製でチープな印象はありません。


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Photo: 増田 隼也
実際に持ち物を入れてみたところがこちら。デスクの鍵と付属のドライバーヘッドを収納して持ち運ぶとぴったりのサイズでした。他にも試したところ、包装された粒ガムだと4粒ほど入るスペースがあります。

その他としてはMicroSDカードや、極小サイズのUSBメモリ、充電ケーブルの変換コネクタなど必要な時に限って意外と持っていないものを入れて持ち運ぶのもいいかもしれません。

好きなスタイルで持ち運び
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Photo: 増田 隼也
BitVaultは収納スペースの仕切りも着脱可能で用途に合わせてカスタムすることができます。専用の仕切りを使えばドライバーヘッドを6つまで収納可能。


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Photo: 増田 隼也
ベルトクリップとカラビナ型クリップの2種類があり、ベルトクリップ利用時はポケットやカバンのポケットなどに引っ掛けられます。取り外し可能なので使わない場合はよりコンパクトになるのもミニマル派にとっては注目ポイントでしょうか。


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Photo: 増田 隼也
カラビナ型クリップはキーリングなどと併用することで汎用性がアップ。2種のクリップを使い分け用途に合わせて運用できるのが便利ですね。

携帯ドライバーとして活躍
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Photo: 増田 隼也
標準ではプラスとマイナスのドライバーヘッドが1つずつ付属。オプションを含めれば最大6つのドライバーヘッドを常時携帯できます。


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Photo: 増田 隼也
ドライバーヘッドの装着箇所は2箇所ありどちらもマグネットによるサポートが。小さいビットは脱落の心配もありますが、その点も十分にケアされていますね。

BitKitオプション
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Photo: 増田 隼也
携帯ドライバーとしての活躍の幅を広げるオプションがこちらのBitkit。スタンダード・サイクリスト・六角キットが準備されており、用途・目的にあったものを選ぶことができます。特に携行品を極力減らしたいサイクリストの方などにもおすすめです。

携帯性と堅牢性に優れ、携帯ドライバーにもなるコンパクトストレージ付きキーホルダー「BitVault (ビットボルト)」は、現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン実施中。

単体が限定20個で29%オフの6,500円(送料込)から、BitKitとのセットが同じく限定20個で29%オフの7,400円(送料込)からオーダ可能。気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

>>「BitVault」のオーダーはこちらから

Photo: 増田 隼也

Source: machi-ya

lifehacker

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