円形有機ELディスプレー 「Galaxy」スマートウォッチ

5月22日(水)13時30分 J-CASTニュース

より軽くコンパクトに スマホとの連携も

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サムスン電子ジャパンは、スマートウォッチ「Galaxy Watch Active」を2019年5月23日に発売する。


ワークアウトをリアルタイムで記録



シンプルなデザインの滑らかな円形のフレームは25グラムの軽さを実現し、ミリタリーグレード(MIL-STD-810G)の堅牢性や5気圧防水などに対応。フルオロエラストマー素材のストラップを採用する。



1.1型(360×360ドット)円形有機ELディスプレーを搭載。好みに合わせてウォッチフェイスのデザインをカスタマイズできる。Android 5.0〜、iOS 9.0〜(iPhone 5〜)のスマートフォンと連携し、メッセージの返信などが可能だ。



「自動ワークアウトトラッカー」がワークアウトをリアルタイムで記録。GPS機能を強化し、ワークアウト距離をより正確に追跡できる。プレッシャーを感じている時を検出し、ストレスを和らげる呼吸ガイドを提供する「ストレストラッカー」のほか、心拍/モーション検出センサーがユーザーの健康状態を24時間モニタリングする機能などを備える。



OSは「Tizen Based Wearable OS 4.0」、メモリーは0.75GB、内蔵ストレージは4GB。IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.2をサポート。バッテリー容量は230mAh、ワイヤレス充電が利用可能。



カラーはホワイト、ブラック、ローズゴールド、グリーンの4色。ワイヤレス充電ドックが付属する。

J-CASTニュース

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