今欲しい活動量計はコレ! BESTなフィットネストラッカー&スマウォ&リング発表

5月23日(木)19時0分 GIZMODO


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Image: Gizmodo US

身に着けるだけでフィットになれそう。

くじけそうな心に力を与えてくれる、トレーニング最強コンパニオンのスマートウォッチ、フィットネストラッカー、スマートリング(指輪)を発表します!

BESTな汎用スマートウォッチベストなものにはお金をいとわない、そんなあなたにはこれ。


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Image: Alex Cranz/Gizmodo US

Apple Watch Series 4 (400~1,500ドル/日本価格4万5800円、税別から)

Apple嫌いな人はげんなりかもだけど、スマートウォッチの王者はApple Watchと言えます。夜遊びでも恥ずかしくない見た目でありながら、ハードなワークアウトもこなせる耐久性を備え、日本の厚生省に相当するFDA(米食品医薬品局)の認可を得たECG(心電図)も搭載(日本モデルでは未対応)。ヘルシー志向な人も満足の内容になっています。単体で通信できるCellularモデルもあるし、水泳でも外さなくてOK。 楽曲ストリーミング、Apple Pay付き。直感的&スムーズに使えるのはさすがApple。

コレもおすすめSamsung Galaxy Watch Active(200ドル/日本価格2万4300円、税込):なんといってもApple Watchの半額。バッテリーは丸2日もつし、腕に着けるとなかなかクール。データはそんなに細かくわからなくても、これで十分かも。

Galaxy Watch(330~350ドル/日本価格3万5991円、税込から):こちらはさらに伸びて3~5日バッテリーがもちます。しかも単体通信可能なLTE接続対応(ただし日本は非対応)。

BESTなフィットネス用スマートウォッチプロテイン飲んでステップマシン1万歩、見た目よりバッテリーもち。ハードなあなたにはこれ。


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Image: Victoria Song/Gizmodo US

Polar Vantage M(280ドル/日本価格3万7800円、税別)

Polar Vantage Mは、お値段たったの280ドルで、1週間以上バッテリーがもつフィットネススマウォ。高精度GPS、心拍計も最高なら、Polar Flowアプリではトレーニング別に全体の貢献度がわかるディープな解析結果が見れます。外光でも反射しない半透過型液晶なので、野外ラン、サイクリングにも最適。NFC決済、楽曲ストレージは今ひとつだけど、通知、睡眠計はあります。

コレもおすすめFitbit Ionic(250ドル/日本市場2万9197円、税込) :スマートウォッチとしては最悪、フィットネス機能は最高。こちらも値ごろな250ドルで、1週間バッテリーがもちますよ。楽曲も保存できるし、NFC決済もOK、GPS内蔵、しかもオンスクリーンワークアウト付き。野外ランにもぴったりで、赤信号で足踏みになるとデータも停止になって待っててくれるの! いや〜走ってるときは、あれでペースがガックーンと落ちて、残りのデータはまったく参考にならなくて、やる気が削がれたりしますから、これはありがたや〜。まあ、しかし、プラットフォームの情報量ではPolarやGarminに及ばないし、アプリの品揃えではWear OSやApple Watchに及ばないので、その辺はFitbit=フィットなビットというDNAですよね。

BESTなAndroidスマートウォッチAndroid使いで、ベストコンパニオンを探し求めているあなたにはこれ。


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Image: Sam Rutherford/Gizmodo US

Fossil Sport(255ドル/日本価格4万3200円、税込)

数あるWear OSウォッチの中でも米Gizmodoが好きなのはこれですね。最新Snapdragon 3100チップ搭載で、テストランでは通知もアクティビティの記録も完ぺきでした。バッテリーはすぐなくなっちゃうけど高速充電だからあまり気にならないかな。ストラップは28種の中から好きなものを選べます。

コレもおすすめFitbit Versa(200ドル/日本価格2万5112円、税込から):かわいくて、通知もあって、毎日の運動のお供をしっかり務めます。GPSはないけど、バッテリーは5日もつし、なんてったって200ドル(日本価格2万5112円)ですからね。箱から出してすぐAndroidスマホとペアリングできます。Fitbitアプリは品揃えそんなに多くないけど、 ベーシックなものが欲しい人はこれで決まり。

BESTなハイブリッド・スマートウォッチ高機能より、クラシックデザインと基本機能。自分に釣り合うイケメンガジェットを求めるあなたにはこれ。


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Image: Andrew Liszewski/Gizmodo US

Garmin Vivomove HR(200~300ドル/日本市場2万1866円、税込から)

フィットネスの基本と通知機能をアナログ時計のボディに。 発音はヴィボムーブです。バッテリーもちもよくて、プラットフォームのデータも細かいですよ。ガーミン最新の「ボディバッテリー」機能は、心拍数と血中酸素飽和度を追うパルスオキシメーター専用LEDが必要なので入ってないけど、それ以外の運動データは大体入ってます。分当たりのペダル回転数(ケーデンスセンサ)、平均ペースはもちろん、スノーシューの雪遊びの運動量まで計測できちゃう!

コレもおすすめMisfit Path(150~170ドル/日本価格2万1600円、税込):小さくて、めちゃおしゃれ。腕時計と見分けつきません。お値段たったの150ドル(今なら20%OFF)。これは何がすごいって充電が要らないことですね。タッチ画面はないけど、通知は音で教えてくれます。もちろん通知の中身は読めないんだけど、一番よく使う連絡先やアプリに時計の針を割り当てることができるので、たとえば時計の針が3時なら「ママの電話」とかわかるの。スパイツールみたい。

BESTな指輪型トラッカー手首に巻き付けるのは嫌い。でもフィットネスコンパニオンは欲しい。そんなあなたはこれ。


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Image: Alex Cranz/Gizmodo US

Motiv Ring(200ドル/日本市場3万1790円、税込)

通知はなし。でも、ミニマリストの指輪な見た目で、心拍、歩数、運動時間、心拍までキャッチできます。最近のアプデで生体2段認証にも対応しました。指にはめて、おしゃれに見えるってところがポイントですね。

コレもおすすめOura Ring(299ドル/日本市場6万5790円、税込):これもミニマリスト好みなリング。 睡眠とアクティビティの両方いけます。ちょっと財布が空になるお値段ですが。

BESTな格安フィットネストラッカーシューズのお金かけたい。トラッカーはベーシックなもので十分、というあなたはこれ。


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Image: Victoria Song/Gizmodo US

Fitbit Inspire HR(100ドル/日本市場1万9516円、税込)

Apple Watchの4分の1の値段でありながら、スマートトラッキングのすべてがあります。心拍は常時モニタリングできるし、スマホの通知もできて、バッテリーは5日もちます。製造中止になったAlta HRのほうが薄くて質感もよかったんだけど、見た目がねぇ…という人はベルトで遊べます。心拍要らない人は、なんと70ドルで買えちゃう!

・コレもおすすめGarmin Vivosmart 4(130ドル/日本価格1万4990円~1万7800円、税込):安さが魅力。画面は少し使いにくくて運動中はイラっとくるかも。ストラップも交換できません(もうおしゃれだからいいけど)。全機能網羅で、ストレス度の追跡もできます。バッテリーもちも◎。

Fitbit Charge 3(150ドル/日本価格1万8929円、税込から):これもコスパ抜群。ストラップは厚め。スマホ経由でGPS常時コネクト。水泳OKなので、ハードな運動する人向きですね。モノクロの有機LEDでアプリも楽しめたりスマウォに限りなく近いところが、むしろ玉に瑕。

日本市場はほかにもソニー、タニタ、オムロン、itDEAL、Yamay、Semiroなどなどよりどりみどりで、4,000円台からスマウォライフできたり、すごいことになってますよね。みなさんのおすすめを教えて!

GIZMODO

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