アナログ腕時計のフェイスに計測機能搭載 スマートウォッチ

5月26日(日)18時0分 J-CASTニュース

アナログのウォッチフェイスに各種スマート機能を搭載

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スマートデバイスなどを手がけるOaxis Japan(東京都中央区)は、スマートウォッチ「Timepiece(タイムピース)」を2019年5月31日に発売する。

有機ELディスプレー、1回の充電で最大30日間駆動



アナログ腕時計のフェイスに、0.42型有機ELディスプレー、心拍数などの計測機能を内蔵。iOS/Android向け専用アプリと連動し、メッセージや着信通知のほか、熟睡時間や心拍数、運動量などのモニタリングが可能だ。有機EL画面は4種類のデザインを用意し、シーンに合わせて選択できる。



スイス・ロンダ製のムーブメントを搭載。スマートフォンとの接続時に時間を自動調整するほか、海外では自動的に現地時刻への調整を行う。1回の充電で最大30日間駆動するというバッテリーを内蔵。3気圧防水仕様となっている。



サイズと価格は、41ミリが2万1380円(税込)、38ミリが1万8840円(同)。カラーは41ミリがBlack、Silverの2色、38ミリがBlack、Goldの2色。

J-CASTニュース

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